マウスの電磁波 第35回


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           【電磁波《共存》リポート】     2009年 1月 5日 第 35号

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 新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしく、お願いします。

 元旦に神社へ初詣に行き、2日も違う神社へ行き、おみくじをひいたら、
2回とも「末吉」で、ちょっと微妙な気分になりました。
 
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■パソコンのマウス
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 今回は、パソコンの必需品である、マウスの電磁波測定をしてみます。

 マウスは、大きく分けて、3つのタイプがあるかと思います。

 一つはマウスの中にボールが入った、ころころマウス?昔はこのタイプの
みでした。カーソルの動きが鈍くなった場合、中のボールを受けている軸に
ホコリが付いている場合がほとんどで、綿棒で掃除をすると元に戻ります。

 2つめは、光学式マウスで、赤外線が出るタイプ。これは、マウスパッド
の違いで、カーソルの動きがかなり変わります。

 3つめが、レーザーマウス。コードレスで、USBのレーシーバー部は、突起
も少なくコードが無いので煩わしさがありません。
 
 会社でもこのワイヤレスタイプをつかっている人がいますが、無名のマウス
のためか、カーソルが動かないといった症状をよくみます。

 ところで、マウスメーカーの双璧は、ロジクールとマイクロソフト社。

 私は、ロジクールの光学式マウスをずっと使用していましたが、年末に
やはりロジクールのレーザーマウスを購入しました。

 単三電池2本がマウスの中に内臓されているタイプなので光学式マウスに
比べると重いです。ところが、マウス操作してみると、この重みが、とても
しっくりきて意外です。
 
 考えてみれば、マウスの操作は、スライドさせるだけなので、適度な重さ
があるぶん、しっくりくるのかもしれません。
 
 パソコンはデストップなので、USBレシーバーは、背面に挿していますが、
感度良好で、カーソルの追従性も今まで使用してきた光学式マウスと比べる
と、感動もので満足しています。

 マウスにボタンは付いていませんが、真ん中にあるホイールの設定が出来
るので、ホイールを左に押せば、ブラウザの戻る、右に押せばブラウザの進
むに設定してみました。
 
 するとこれまた、快適にインターネットの閲覧が出来るようになり楽です。

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■今週の電磁波リポート 『マウスの電磁波』
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 まず、ボールの入ったころころマウスも測定しましたが、値はそれぞれ
0でした。

 次に、光学式マウス。
 磁場(磁界)は、マウスの側面(手で握る箇所)直付けで、0mG(ミリガウス)
 電場(電界)は、同じ箇所で、14V/m(ボルトパーメーター)。
 参考までに、マウスの底面は、110V/m(ボルトパーメーター)ありま
した。

 最後に、レーザーマウス。
 2.4GHの電波によるワイヤレスなので、磁場(磁界)、電場(電界)と共
に、マイクロ波電磁波の測定も行いましたが、トリフィールドメーターでは、
針が振れずに、それぞれ、0となりました。

 正直、レーザーマウスは、測定値が出ると思っていたので意外(良かった)
でした。
 
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■編集後記
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 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 マウスを最初に触ったのは、マックでした。

 クリックするボタンは1つで形は四角、マウスの形も四角で、あじが
 ありました。

 その後、ウインドウズ95のパソコンが登場して、マウスに、左と右に
クリックするボタンが付くようになりました。
 
 当時は、右クリックがどうにも馴染めず左クリックしか使っていません
でした。
 
 今では、ホイールにも機能が付き、押したり左右に押したりすることで
違う操作が出来たりと、慣れてしまえば便利ですね。

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