FAX付き電話機 子機の電磁波 第25回

FAX付き電話機 子機の電磁波 第25回

詳細記事は、画像(4枚掲載)の後を参照ください。

 

 

下記画像は、着信通話状態のFAX付き電話機の子機に直付けで、

高周波(マイクロ波)を測定しているところです。

0 mW/cm2 (ミリワット/平方センチメートル)でした。

koki002.jpg

 

 

 

下記画像は、受信していない状態のFAX付き電話機の子機に直付けで、

電場(電界)を測定しているところです。1000V/m(ボルトパーメーター)

ありました。

koki001.jpg

 

 

 

下記画像は、着信通話状態のFAX付き電話機の子機に直付けで、

電場(電界)を測定しているところです。

5V/m(ボルトパーメーター)でした。

着信通話状態になると、ぐっと値が下がります。

koki003.jpg

 

 

 

下記画像は、着信通話状態のFAX付き電話機の子機に直付けで、

磁場(磁界)を測定しているところです。1mG(ミリガウス)でした。

koki004.jpg

 

 

 


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           【電磁波《共存》リポート】     2008年10月27日 第 25 号

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 ここ最近、急に携帯電話のバッテリーのもちが悪くなりました。
 
 2年以上使用していますが、フルに充電しても1、2回電話しただけで、
電源が切れてしまいます。

 数分後、電源を入れなおすと徐々に元にもどるのですが、完全にバッテリー
の寿命がきているようで、不便でなりません。
 
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■家庭用 FAX付き電話機の子機
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 先週は、FAX付き電話機の本体(親機)を測定しましたが、今週は子機を
測定することにします。

 さて、子機の電磁波はどうでしょうか。
      
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■今週の電磁波リポート 『FAX付き電話機 子機の電磁波』
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 サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0810/
 
 まず、着信していない状態で、FAX付き電話機の子機に直付けで、測定して
みると磁場(磁界)は、0mG(ミリガウス)。電場(電界)は、直付けで1000
V/m(ボルトパーメーター)でした。

 そして、高周波(マイクロ波)は、0mW/cm2 (ミリワット/平方センチ
メートル)でした。

 次に、着信通話状態のFAX付き電話機の子機に直付けで、磁場(磁界)は、
1mG(ミリガウス)。電場(電界)は、5V/m(ボルトパーメーター)でした。

 高周波(マイクロ波)は、これも、0mW/cm2 (ミリワット/平方センチ
メートル)でした。
 
 
 先週、子機はいわゆるコードレスフォンになるので、電波を発生している
ため、次週は、マイクロ波電磁波(電波)測定をします。と言うことで、測定
してみたのですが、上記のとおり着信通話状態の場合でも、0mW/cm2
でした。

 通話においては、子機も心配なさそうです。
 
 あと、待機状態の子機の電場(電界)は、直付けで1000V/m(ボルト
パーメーター)でしたが、30cmほど離せば、ほとんど0に近づくので、
置く場所だけ気をつければ、影響はないかと思います。
 
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■編集後記
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 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 冒頭の続きですが、先日、ドコモショップにバッテリーを買い替えにいった
ら、在庫が無く取り寄せになると言うことでした。でも、ドコモの場合、2年
以上同機種を使用している場合のバッテリーは、無料にて交換してくれるそう
です。

 買い替えも考えていたのですが、無料でバッテリーを替えてくれると聞いて
得した気分でした。

 しかも、自宅の住所に直送してくれるとの事でしたので、取りに行く手間
も無くて、助かります。
 
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