FAX付き電話機の電磁波 第24回

FAX付き電話機の電磁波 第24回

詳細記事は、画像(4枚掲載)の次を参照ください。

 

下記画像は、受信した状態のFAX付き電話機本体を直付けで測定した磁場

(磁界)で、0mG(ミリガウス)です。

fax001.jpg

 

 

下記画像は、受信した状態のFAX付き電話機本体を直付けで測定した電場

(電界)で、80V/m(ボルトパーメーター)です。

fax002.jpg

 

 

下記画像は、受信した状態のFAX付き電話機の受話器を直付けで測定した

磁場(磁界)で、0mG(ミリガウス)です。

fax003.jpg

 

 

下記画像は、受信した状態のFAX付き電話機の受話器を直付けで測定した

電場(電界)で、80V/m(ボルトパーメーター)です。

fax004.jpg

 

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           【電磁波《共存》リポート】     2008年10月20日 第 24 号

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 昨日の日曜日は、休みが取れたので、久しぶりに子供とキャッチボールを
しました。
 
 子供は、小学6年生なのですが、既に私よりボールに勢いのある球を投げて
きました。
 
 子供の成長は早いと、つくづく実感した一日でした。
 てか、私が衰えてきたのかもしれませんが(*^_^*)
 
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■家庭用 FAX付き電話機
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 最近は、携帯電話で事足りるご時世なので、家庭用の一般電話機といえば、
付加価値の付いたFAX付き電話機も多いかと思います。

 少し前までは、感熱紙タイプのFAX付き電話機が多かったと思いますが、
最近は、普通紙タイプが主流ですね。
 
 感熱紙タイプの場合、B4タイプのロール紙もあったので、大きく表示できて
いました。欠点は、日がたつと感光してしまい字が薄くなってしまう事です
けど、捨てがたいタイプだと思います。

 我が家は、普通の電話機なので、実家へ行きFAX付き電話機(普通紙タイプ)
の電磁波を測定してみる事にしました。
      
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■今週の電磁波リポート 『FAX付き電話機の電磁波』
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 サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0810/
 
 まず、受信していない状態で、FAX付き電話機本体に直付けで、測定してみると磁場(磁界)は、0mG(ミリガウス)。電場(電界)は、直付けで、250V/m
(ボルトパーメーター)でした。

 次に、受信した状態のFAX付き電話機本体は直付けで、磁場(磁界)は、これも
0mG(ミリガウス)。電場(電界)は、直付けで、350V/m(ボルトパーメーター)でした。

 受話器は受信した状態で、磁場(磁界)は、直付けで、0mG(ミリガウス)。
電場(電界)は、直付けで、80V/m(ボルトパーメーター)でした。

 有線を使用した普通電話機は、磁場(磁界)は発生していない事が分かりまし
た。
 
 長電話をする人は、普通の電話機(親機)の使用がオススメです。
 
 
 ここまできて、一つ測定し忘れている事に気がつきました。
 
 家庭用電話機の場合、子機が一つか二つ付属しています。
 
 実際、家庭で話すときは、移動が楽なこの子機で話すほうが多いのではない
でしょうか。

 この、子機はいわゆるコードレスフォンになるので、電波を発生している
事になります。

 子機のマイクロ波電磁波(電波)測定は、次回行いたいと思います。
 
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■編集後記
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 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 最近は、パソコンによる、メールでの書類添付があたりまえになってきた
ので、わざわざ、FAX付きの電話機も使用頻度が少なくなってきたような気も
しますが、手軽にやりとりするには、FAXも便利です。

 普通紙タイプの家庭用FAX機は、インクリボン式が主流だと思いますが、
コストがかかる気がしてなりません。

 でも、最近の普通紙タイプの家庭用FAX機には、「見るだけ受信」という
機能も付いているようですね。

 これなら、印刷する必要の無いFAXなら、見るだけにしておけるので、良い
ですね。
 
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