引越しの梱包

ここでは、引越しでの大仕事?である梱包についてです。

引越しサイトを見てみると、ダンボール箱の中に何が入っているのか
マジックで書きましょうとあります。

もちろん、大切な事です。


ここで、引越し先の家の間取りを思い浮かべて欲しいのです。

台所、洗面所、部屋は一つ?二つ?もしくは、和室?洋室?など、とりあえず
梱包していくダンボール箱もこの箱はあの部屋に納めよう、この箱の中身は
洋室へ等、ある程度、決めながら梱包していく事と思います。

「箱には、中身が分かるように書いたし!」となるのですが、いざ、引越し
をして新しい引越し先に到着すると、引越し屋さんは、手馴れた様子で、
バタバタとダンボール箱や家具を運んで行きます。

箱には、中身が分かるようにマジックで書かれてあるのですが、どの部屋に
置くかまでは、書いていません。

引越し屋さんも、あらかじめダンボール箱をひと目見て、これはこの部屋で、
この箱は、コチラと分かれば、その部屋に運んでくれます。

箱の中身をマジックで書く時、もうひと手間加えて、例えば、マジックの色
を変えて、洋室は赤、和室は黒、台所用品は、緑といったように
部屋毎に色分けしたマジックで書いておき、運ぶ人に最初に言っておけば、
あとは、色分け毎の部屋へと運んでくれると思います。

この方法は、部屋数が多い方にとっては、有効だと思います。

私は、引越し後、ダンボール箱を開けてはあっちの部屋へこっちの部屋へと
運び直した思い出があります。

箱が少なければたいした手間ではありませんが、多くなると最初は、足の
踏み場も無く、結構無駄な作業となってしまうものです。

最後にもう一つ、梱包をする時、普段はあまり使わないけど、引越し時だけ
頻繁に必要となる、ガムテープ・カッターやドライバーまた、引越し後すぐに
必要になる書類や道具などは、ジャンルはちがっても、一つの箱に入れて
おくと便利です。

直ぐに必要となるものは、迷わず一つの箱にまとめておいて、一番最後
に封をして、引越し先で、最初に封を開ければいいだけです。

何も考えずに、梱包してしまえば、必要なものを探すのに、一苦労(経験済み)
します。

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