引越し手続き
第 39号メルマガで、『引越し先の電磁波測定』といった
タイトルで、引越し先の部屋探しの時、ついでに電磁波測定を
してはどうでしょうか?といった内容について書きました。
このカテゴリ内では、引越し全般の流れでのチェックポイントについて、
電磁波とは関係ありませんが番外編ということで、引越し術と題して
「引越し手続き」、「引越し業者見積り」、「引越しの梱包」に分けて
思いつくまま書いていきたいと思います。
引越し回数だけは幼い頃から、現在に至るまで、かなり経験しているので、
何かの参考になれば幸いです。
まず、引越しすることになったら、引越し手続きです。
漠然としていて、何から手をつけていけばいいのやら?などとのん気に構えて
いたら日にちだけがあっという間に過ぎてしまって後手後手になってしまい
ます・・・。
とりあえず、そのまま「引越し 手続き」などとネットで検索していただけれ
ば、お役立ち情報が満載で自分にとって何の手続きが必要かピックアップ
できるかと思います。
公共的な会社(電力会社等)の運営している引越しサイトは、偏りもなく、
参考になると思います。
それでは、具体的に引越し手続きの項目をチェックしていきましょう。
・転出届(市区町村役場にて手続きをします)
・転入届け(市区町村役場にて手続きをします)
※県をまたいだ引越し先の場合、今まで住んでいたゴミの処分地の
形態が異なり分別方法が違う場合もあります。普通は、手続きした時、
ゴミ分別のパンフレットを配布してくれますので、確認するといいかと
思います。
・電気、ガス、水道(領収書先の電話番号へ電話すれば親切に対応してくれ
ます)
・新聞・牛乳等(これも、集金時等に一言、言っておけば大丈夫ですね)
・郵便局へ転居届け(最寄の郵便局へ尋ねると専用のはがきをくれるかと
思います)
※この転居届け、出してから、1週間くらいのタイムラグがあるので、引越
し先の住所が分かったら、日付を逆算して、早めに出しておいた方が、
元の家に郵便物がたまったままといった事態を防げます。
それと、転居届けには、提出してから、1年間有効とあるので、1年間
のみと錯覚してしまいやすいのですが、再度1年後に、郵便局へ日付
だけ1年新しい日付を書いて出せば、1年間延長できます。同じ要領で、
3年後もできます。
たまーに1年以上のサイクルで、住所変更を知らない知人や大事な
お知らせが来るかも知れませんので、出しておけば、不達といった
事態が防げます。
調べてみると、最近では郵便局のサイトでも手続きができるようです。
e転居→http://welcometown.post.japanpost.jp/etn/
・固定電話の移転手続き(領収書先の電話番号へ電話すれば親切に
対応してくれます)
・インターネットプロパイダの引越し手続きもしくは、解約手続き
※解約するときは、プロパイダの解約の項目をチェックして、これも
日にちを逆算して、早めに申し込んでおかないと、締め日の関係で、
引っ越した後も、1月分の料金が発生する可能性がありますので、
早めのチェックが必要です。
あと、仕事上引越しが多いけど、家には固定のインターネット回線を
引かれる方は、プロパイダのサービスを、半年後、1年後、2年後の
解約違約金はいくらなのか、チェックしておくことをオススメします。
サービスプロパイダ毎によっても違いますし、例えば、同じサービス
プロパイダでも、ネット回線の提供者(NTTやKDDIなど)の違いで
変わる事もあるので、1年後にまた引越しするかもしれない場合など、
上記内容を確認して、トータルで安いところを選択するのも一つの手です。
・最後に、賃貸借契約の解約を不動産(管理会社)へ連絡
これが一番、お金(敷金返金)がからみ、デリケートになりますね。
賃貸契約書を確認して、退去時はいつまでに連絡しなければならない
のか確認して早めに連絡します。
敷金は、全額は戻ってこないケースがほとんどではないでしょうか。
退出時に家に損傷があったりした場合、不動産屋さんが修復の手配
などをして、敷金から修繕費用をまかなうからなのですが。
不動産(管理会社)の考えによっては、常識以上の修復までして、
敷金を使うところも現状少なくありませんね。
場合によっては、敷金では足らずに、追加金まで請求してくる所も
あります。
借りた側として、まずすることは、引越しが終わって退出する時に
できる範囲で掃除をした後に、担当者にきてもらい、お互い状況を
確認しておく事だと思います。
後日、不動産(管理会社)から、転居先に修繕費の内訳(金額記載)が
FAXあるいは郵送でくるかと思います。
私の場合、内訳をみて、ちょっといきすぎな修繕内容だったので、
何度か担当者と電話で話し合い、当初は、ほとんど敷金が戻らない
内訳でしたが、最終的に数万円戻ってきました。
相手も百戦錬磨なので、あるところで、妥協せざるを得ませんが。
まあ、お互い気持ちよく手続きが終わることが理想です。
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