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    <title>電磁波《共存》リポート</title>
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    <updated>2010-01-18T14:49:38Z</updated>
    <subtitle>電磁波にまつわる情報、また電磁波対策の道しるべとして、電磁波測定器で、身の回りの電磁波を測定して得た結果をリポートします。 </subtitle>
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    <title>電磁波から身を守るポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat22/post-13.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2012:/report//1.30</id>

    <published>2020-01-01T12:50:25Z</published>
    <updated>2010-01-18T14:49:38Z</updated>

    <summary>　便利な生活をする上で、現代社会では絶えず電磁波を浴びざるをえません。 ここでは...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="電磁波から身を守るポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="電磁波" label="電磁波" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　便利な生活をする上で、現代社会では絶えず電磁波を浴びざるをえません。</p>
<p>ここでは、簡単に<strong>電磁波を</strong>少しでも<strong>防ぐポイント</strong>をあげています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★　<strong>電化製品等の電磁波の発生する所から離れる。</strong></p>
<p>　　 </p>
<p>　　 　<strong>電化製品</strong>からは、電源を入れている時は常に、<strong>電磁波</strong>は<strong>発生</strong>しています。　</p>
<p>　　 であれば、電化製品からは、使用範囲内の、できる範囲内で<strong>距離を離す</strong></p>
<p>　　 事が重要となってきます。</p>
<p>　　&nbsp;　電磁波の特性として、<strong>電磁波の強さ</strong>は、<strong>距離の２乗に反比例</strong>することから</p>
<p>　　 少し離れるだけでも、効果はあります。</p>
<p>　　 　また、電磁波は、コンクリートの壁も突き抜けてくるので、寝室の壁越しに、</p>
<p>　　 常時電源を入れて使用する冷蔵庫などがあると、寝ている間も常に電磁波</p>
<p>　　 を浴び続けている事になります。</p>
<p>　　 　このような観点から、部屋のレイアウトを見直すことも大切となってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★　<strong>電磁波を浴びる時間を最小限にする</strong></p>
<p><strong>　　　</strong>携帯電話やヘアードライヤーなどは、大量の電磁波が発生して</p>
<p>　　 います。</p>
<p>　　　 しかし、工夫をすれば、最小限の使用は、できるはずです。</p>
<p>　　 意識するだけで、違ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>★　使用しない電化製品の電源コードは、コンセントから抜く</strong></p>
<p><strong>　　　</strong>電源を入れっぱなしだと、使用していなくても、微量な電磁波</p>
<p>　　は、出たままとなっています。</p>
<p>　　　 エコの観点からも、使用していない電源コードは、抜いておいた</p>
<p>　　方が良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>トリフィールドメーター　電磁波測定器</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat7/post-17.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2009:/report//1.45</id>

    <published>2019-10-25T13:07:09Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:42:48Z</updated>

    <summary>このメルマガでも使用している、トリフィールドメーター(ガウスメーター)です。 私...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="電磁波関連の商品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="トリフィールドメーター" label="トリフィールドメーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="電磁波測定器" label="電磁波測定器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denjiha.biz/report/">
        <![CDATA[<p>このメルマガでも使用している、<strong>トリフィールドメーター</strong>(<strong>ガウスメーター</strong>)です。</p>
<p>私は電磁波測定器を購入する際、何も知識が無かったので、値段、特性、普及度等</p>
<p>を考慮しながら、この機種を選びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>値段については、１万円をきる商品もあったのですが、電磁波を測定するなら、</p>
<p><strong>電場</strong>も<strong>磁場</strong>も<strong>マイクロ波</strong>も測定したかったのです。</p>
<p>１万円をきる商品は、３つとも測定できる物はありませんでした。</p>
<p>そして、このトリフィールドメーター(ガウスメーター)の場合は、３つとも測定でき</p>
<p>値段も他の高性能な機種と比べれば、なんとかギリギリのラインであったこと</p>
<p>それと、他のサイトでもこの機種がポピュラー的な位置づけであったので、</p>
<p>この機種に決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の身の回りを測定する上では、やはり、３つの属性が、一つの機器で</p>
<p>測定できることは、便利です。</p>
<p>当然、精度について高性能な機種と比べれば、場合によっては、誤差も</p>
<p>出てくるケースもあるのですが、目に見えない電磁波がどの程度存在している</p>
<p>のか分かるのであれば、十分に役割を果たしているのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、注意する点として、東日本は５０Hz、西日本は６０Hzとなるので、自分の</p>
<p>住むエリアの機種を確認することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東日本５０Hz用↓</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b087731.745b36bb.0b087732.82e002c0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fprema%2f15020%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fprema%2fi%2f10003933%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fprema%2fcabinet%2fe1%2f15020.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fprema%2fcabinet%2fe1%2f15020.jpg%3f_ex%3d64x64" /></a> </p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b087731.745b36bb.0b087732.82e002c0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fprema%2f15020%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fprema%2fi%2f10003933%2f" target="_blank">全員プレゼント付き！磁場、電場、マイクロ波を測定可能！31%OFF ガウスメーター（電磁波測定器...東日本５０Hz用</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>西日本６０Hz用↓</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b087731.745b36bb.0b087732.82e002c0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fprema%2f15030%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fprema%2fi%2f10003934%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fprema%2fcabinet%2fe1%2f15030.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fprema%2fcabinet%2fe1%2f15030.jpg%3f_ex%3d64x64" /></a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b087731.745b36bb.0b087732.82e002c0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fprema%2f15030%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fprema%2fi%2f10003934%2f" target="_blank">全員プレゼント付き！磁場、電場、マイクロ波を測定可能！31%OFF ガウスメーター（電磁波測定器...西日本６０Hz用</a> </p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CellSensor（セルセンサー）　電磁波測定器</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat7/cellsensor.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2019:/report//1.49</id>

    <published>2019-10-24T08:56:08Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:43:20Z</updated>

    <summary>第３９回メルマガで紹介している、電磁波測定器の CellSensor（セルセンサ...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="電磁波関連の商品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cellsensor" label="CellSensor" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="電磁波測定器" label="電磁波測定器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denjiha.biz/report/">
        <![CDATA[<p>第３９回メルマガで紹介している、電磁波測定器の</p>
<p>CellSensor（セルセンサー）です。</p>
<p>磁場とマイクロ波が測定できます。</p>
<p>値段で選択するならこの機種になると思います。</p>
<p>電場を測定する事はできませんが、記事にあるように、<br />引越しする時の磁場チェックなどの用途には、向いて<br />いるように思います。</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b7f347d.d9a00363.0b7f347e.efdeaa21/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fuzumasa%2f387618%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fuzumasa%2fi%2f10006298%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuzumasa%2fcabinet%2fikou_20091125%2fimg10311005566.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuzumasa%2fcabinet%2fikou_20091125%2fimg10311005566.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a>]]>
        
    </content>
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    <title>引越しの梱包</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat20/post-21.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2010:/report//1.53</id>

    <published>2010-01-29T01:00:35Z</published>
    <updated>2010-01-29T12:33:04Z</updated>

    <summary>ここでは、引越しでの大仕事？である梱包についてです。 引越しサイトを見てみると、...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="引越し先の電磁波と引越し術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="梱包" label="梱包" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>ここでは、引越しでの大仕事？である梱包についてです。</p>
<p>引越しサイトを見てみると、ダンボール箱の中に何が入っているのか<br />マジックで書きましょうとあります。</p>
<p>もちろん、大切な事です。</p>
<p><br />ここで、引越し先の家の間取りを思い浮かべて欲しいのです。</p>
<p>台所、洗面所、部屋は一つ？二つ？もしくは、和室？洋室？など、とりあえず<br />梱包していくダンボール箱もこの箱はあの部屋に納めよう、この箱の中身は<br />洋室へ等、ある程度、決めながら梱包していく事と思います。</p>
<p>「箱には、中身が分かるように書いたし！」となるのですが、いざ、引越し<br />をして新しい引越し先に到着すると、引越し屋さんは、手馴れた様子で、<br />バタバタとダンボール箱や家具を運んで行きます。</p>
<p>箱には、中身が分かるようにマジックで書かれてあるのですが、どの部屋に<br />置くかまでは、書いていません。</p>
<p>引越し屋さんも、あらかじめダンボール箱をひと目見て、これはこの部屋で、<br />この箱は、コチラと分かれば、その部屋に運んでくれます。</p>
<p>箱の中身をマジックで書く時、もうひと手間加えて、例えば、マジックの色<br />を変えて、洋室は赤、和室は黒、台所用品は、緑といったように<br />部屋毎に色分けしたマジックで書いておき、運ぶ人に最初に言っておけば、<br />あとは、色分け毎の部屋へと運んでくれると思います。</p>
<p>この方法は、部屋数が多い方にとっては、有効だと思います。</p>
<p>私は、引越し後、ダンボール箱を開けてはあっちの部屋へこっちの部屋へと<br />運び直した思い出があります。</p>
<p>箱が少なければたいした手間ではありませんが、多くなると最初は、足の<br />踏み場も無く、結構無駄な作業となってしまうものです。</p>
<p>最後にもう一つ、梱包をする時、普段はあまり使わないけど、引越し時だけ<br />頻繁に必要となる、ガムテープ・カッターやドライバーまた、引越し後すぐに<br />必要になる書類や道具などは、ジャンルはちがっても、一つの箱に入れて<br />おくと便利です。</p>
<p>直ぐに必要となるものは、迷わず一つの箱にまとめておいて、一番最後<br />に封をして、引越し先で、最初に封を開ければいいだけです。</p>
<p>何も考えずに、梱包してしまえば、必要なものを探すのに、一苦労(経験済み)<br />します。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>引越し業者の見積もり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat20/post-20.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2010:/report//1.52</id>

    <published>2010-01-28T07:48:30Z</published>
    <updated>2010-01-29T09:22:09Z</updated>

    <summary>まず、引越しの規模により選択肢が変わってきます。 学生さんや単身赴任の方など、荷...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="引越し先の電磁波と引越し術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="引越し業者" label="引越し業者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="見積もり" label="見積もり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denjiha.biz/report/">
        <![CDATA[<p>まず、引越しの規模により選択肢が変わってきます。</p>
<p>学生さんや単身赴任の方など、荷物が比較的少ない場合は、クロネコの<br />単身パックなどもあります。</p>
<p>梱包サイズが決まっていますので、サイトで確認してサイズに納まれば、<br />手軽です。</p>
<p>とても納まらないようであれば、あっさりと、普通の大手引越しサービス<br />をオススメします。</p>
<p>見積りを取って比較すると、かえって安くつくからです。</p>
<p>さて、大手引越しサービスをオススメするのは、やはり、手際がよく、家具に<br />傷が付かないよう慎重に取り扱ってくれますし、マンションなどエレベーター<br />を使用する時は、エレベーターにも、養生をしてくれたりと、こちらが思って<br />いる以上の仕事をしてくれて、いらぬ気も使わないですむからです。</p>
<p>そして、引越し予定日が決まった時点で、３社ほど電話帳等で調べて<br />見積もり依頼をします。</p>
<p>見積り日は、同じ日の午前とか午後などに振り分けて各担当者が<br />バッティングしない程度に時間を振り分けるのがベストです。</p>
<p>バタバタして、時間がなかったり、面倒くさかったりして、最初に見積もりに<br />来てくれた営業マンの対応が良かったから「ここでいいや」なんてなりがちで<br />すが、最低でも２社は見積もりとった方が、見積もり金額も万単位(引越し先<br />が遠方であればあるほど)で変わる事に気づくと思います。</p>
<p>仕事柄、相見積もりを取ることに慣れている方でしたら、問題なく進むと思い<br />ますが、あまり、慣れておらず営業マンのペースにはまってしまうタイプの方<br />へのアドバイスとしては、営業マンが来て、引越しの詳細をお話しする時、<br />最初に、「３社に見積もりをお願いしていますので、一番安かった会社に依頼<br />する事にしています」と、はっきり意志表示をしておくことです。</p>
<p>営業マンによっては、何処の会社ですか？とか、今なら安くできるのですが、<br />とか上手にペースに引き込む営業マンもいるかもしれません。</p>
<p>その時、考え込む仕草をすると相手のペースになりますので、あっさりと受け<br />流した方がいいと思います。もちろん、質問に答える必要もありません。<br />笑ってごまかしましょう。</p>
<p><br />大手の引越しサービスの場合、事細かに見積もりをシートに書き込んで、その<br />場で金額を出してくれます。</p>
<p>ここでもう一つ、セコくいきたいのなら、エアコンの取り外しと設置は、専門<br />業者を電話帳で探して、見積りをその前に取って金額を把握しておく事です。</p>
<p>大手引越しサービスもオプションで、エアコンの取り外しと取付けはやってく<br />れます。</p>
<p>ただ、引越し屋さんもそのまま外注に出すので、場合によっては、少し高く<br />つくこともあるからです。</p>
<p>(私の場合は、あらかじめ専門業者さんに見積りをとっていて、その金額の方<br />が安かったので、取り外しは、専門業者さんに依頼する事にして、取付け作業<br />の方は、引越しサービスのオプションを頼む事にしました。）</p>
<p>同一条件で、見積もりを３社に頼み、最後に来た営業マンの提出してくれた<br />金額が、既に貰っている安い方の見積もりと同額もしくは、一番安くて営業<br />マンもしっかりしていそうだと感じたら、その場で決めてしまうのも手です。</p>
<p>その場合は、一言、既に貰っている他社の見積もりの方が安いけど、<br />あなたの方が誠意が感じられるから、もう少し安くなれば、直ぐ決めますよと<br />振ってみるとだいたい、希望金額(既にある見積り金額から相場が分かってい<br />ると思うので、あらかじめ希望金額を決めておく)に近い線にもっていけるか<br />と思います。</p>
<p>あまり、がつがつした交渉をすると相手にも伝わるので、基本的に３社見積り<br />を行うことで、相場を把握して少しでも安く見積もりを貰えれば、いいなぐら<br />いで交渉していった方がスムーズに進みます。</p>
<p>おさえるポイントをおさえているのですから。</p>
<p>上記に書いた内容は一つの方法ですが、そこまでするのは面倒くさい場合<br />相場を知るうえでも、比較サイトで無料見積りをとって検討すると手軽で便利<br />かと思います。</p>
<p><iframe height="60" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2627810&amp;pid=878878674" frameborder="0" width="468" allowTransparency marginwidth="0" scrolling="no"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2627810&pid=878878674"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2627810&pid=878878674" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2627810&pid=878878674" height="60" width="468" border="0" / / / / / / /></a></noscript></iframe><br /><br />ちなみに、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2627810&amp;pid=878878754" target="_blank"><img border="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2627810&amp;pid=878878754" width="1" height="1" />引越達人セレクト</a> には、私が利用した引越会社も含まれていました。<br /> 一括見積りサービスもたくさんありますが、ここは、主要な会社をおさえているように<br />思います。
<p>&nbsp;
<p>さて、見積りは安く取る事ができたでしょうか。</p>
<p>見積りを取る時に、大手引越しサービスなら、梱包するダンボール箱も<br />Ｍサイズは何個必要で、Lサイズが何個必要なので金額はいくらといった<br />感じで、見積り書の項目に計上してくれるかと思います。</p>
<p>最近は、リサイクルブームなので、引越し業者さんのリサイクルのダンボール<br />箱の在庫があれば、それを、使用することで箱代がうきます。</p>
<p>私が、利用した時は、そのリサイクル箱が、必要数の１/３程だったら用意で<br />きますということでしたので、それ意外は新品を購入しました。</p>
<p>もちろん、リサイクル箱の場合は無料ですので、細かいですが、最初で尋ねた<br />方がいいかもしれません。</p>
<p><br />星の数ほどある引越しサイトを見てみると、梱包するダンボール箱は、<br />お店で使わないダンボール箱を貰っておきましょうと書かれています。</p>
<p>これだと、一見安く済ませられそうだと思いがちなのですが、こと、<br />ダンボール箱に関しては、見積りに入れて貰ったほうが最終的に便利です。</p>
<p>まず、思いのほかダンボール箱の数量が必要となり、探して持ってくる手間<br />と時間の方がもったいないからです。</p>
<p>それと、引越しした後、自分でダンボール箱を用意した場合、後始末に困る<br />こととなるからなのですが、人それぞれの考えがあると思いますので参考<br />までに。</p>
<p>さきほど申しましたように、リサイクル箱の在庫があればそれを利用された<br />方がお得なのは言うまでもありません。<br />ただ、入れる品物（食器など）によっては、きれいな箱にいれておきたいと<br />思う方もいらっしゃると思います。</p>
<p>その時は、新品のダンボール箱が何箱くらい必要か、あらかじめ考えて<br />おきましょう。</p>
<p><br />新品のダンボールを購入するにしても、リサイクル箱が準備できると言われ<br />それを利用するにしても、見積りをとる際に、各社営業マンには、引越し後、<br />ダンボール箱の引き取りは、連絡すれば、すぐに引き取りに来てくれるのか<br />までを忘れずに確認しておいてくださいね。</p>
<p>ダンボール箱の引き取りに対応していない引越し業者もありますので、<br />自分で処分するのが面倒くさい人はチェックしておくと良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>引越し手続き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat20/post-2.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2010:/report//1.51</id>

    <published>2010-01-28T07:22:43Z</published>
    <updated>2010-01-28T08:06:53Z</updated>

    <summary>第 39号メルマガで、『引越し先の電磁波測定』といったタイトルで、引越し先の部屋...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="引越し先の電磁波と引越し術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denjiha.biz/report/">
        <![CDATA[<p>第 39号メルマガで、『引越し先の電磁波測定』といった<br />タイトルで、引越し先の部屋探しの時、ついでに電磁波測定を<br />してはどうでしょうか？といった内容について書きました。</p>
<p>このカテゴリ内では、引越し全般の流れでのチェックポイントについて、<br />電磁波とは関係ありませんが番外編ということで、引越し術と題して<br />「引越し手続き」、「引越し業者見積り」、「引越しの梱包」に分けて<br />思いつくまま書いていきたいと思います。</p>
<p>引越し回数だけは幼い頃から、現在に至るまで、かなり経験しているので、<br />何かの参考になれば幸いです。</p>
<p>まず、引越しすることになったら、引越し手続きです。</p>
<p>漠然としていて、何から手をつけていけばいいのやら？などとのん気に構えて<br />いたら日にちだけがあっという間に過ぎてしまって後手後手になってしまい<br />ます・・・。</p>
<p>とりあえず、そのまま「引越し　手続き」などとネットで検索していただけれ<br />ば、お役立ち情報が満載で自分にとって何の手続きが必要かピックアップ<br />できるかと思います。</p>
<p>公共的な会社(電力会社等)の運営している引越しサイトは、偏りもなく、<br />参考になると思います。</p>
<p>それでは、具体的に引越し手続きの項目をチェックしていきましょう。</p>
<p><br />・転出届(市区町村役場にて手続きをします)</p>
<p>・転入届け(市区町村役場にて手続きをします)<br />　※県をまたいだ引越し先の場合、今まで住んでいたゴミの処分地の<br />　　形態が異なり分別方法が違う場合もあります。普通は、手続きした時、<br />　　ゴミ分別のパンフレットを配布してくれますので、確認するといいかと<br />　　思います。</p>
<p>・電気、ガス、水道(領収書先の電話番号へ電話すれば親切に対応してくれ<br />　　ます)</p>
<p>・新聞・牛乳等(これも、集金時等に一言、言っておけば大丈夫ですね)</p>
<p>・郵便局へ転居届け(最寄の郵便局へ尋ねると専用のはがきをくれるかと<br />　　思います)<br />　※この転居届け、出してから、1週間くらいのタイムラグがあるので、引越<br />　　し先の住所が分かったら、日付を逆算して、早めに出しておいた方が、<br />　　元の家に郵便物がたまったままといった事態を防げます。</p>
<p>　　それと、転居届けには、提出してから、1年間有効とあるので、1年間<br />　　のみと錯覚してしまいやすいのですが、再度1年後に、郵便局へ日付<br />　　だけ1年新しい日付を書いて出せば、1年間延長できます。同じ要領で、<br />　　3年後もできます。</p>
<p>　　たまーに1年以上のサイクルで、住所変更を知らない知人や大事な<br />　　お知らせが来るかも知れませんので、出しておけば、不達といった<br />　　事態が防げます。</p>
<p>　調べてみると、最近では郵便局のサイトでも手続きができるようです。<br />&nbsp;　e転居→http://welcometown.post.japanpost.jp/etn/</p>
<p>・固定電話の移転手続き(領収書先の電話番号へ電話すれば親切に<br />　対応してくれます)</p>
<p>・インターネットプロパイダの引越し手続きもしくは、解約手続き<br />　※解約するときは、プロパイダの解約の項目をチェックして、これも<br />　日にちを逆算して、早めに申し込んでおかないと、締め日の関係で、<br />　引っ越した後も、１月分の料金が発生する可能性がありますので、<br />　早めのチェックが必要です。</p>
<p>　あと、仕事上引越しが多いけど、家には固定のインターネット回線を<br />　引かれる方は、プロパイダのサービスを、半年後、1年後、2年後の<br />　解約違約金はいくらなのか、チェックしておくことをオススメします。<br />　<br />　サービスプロパイダ毎によっても違いますし、例えば、同じサービス<br />　プロパイダでも、ネット回線の提供者(NTTやKDDIなど)の違いで<br />　変わる事もあるので、1年後にまた引越しするかもしれない場合など、<br />　上記内容を確認して、トータルで安いところを選択するのも一つの手です。</p>
<p>・最後に、賃貸借契約の解約を不動産(管理会社)へ連絡<br />　これが一番、お金(敷金返金)がからみ、デリケートになりますね。<br />　賃貸契約書を確認して、退去時はいつまでに連絡しなければならない<br />　のか確認して早めに連絡します。</p>
<p>　敷金は、全額は戻ってこないケースがほとんどではないでしょうか。</p>
<p>　退出時に家に損傷があったりした場合、不動産屋さんが修復の手配<br />　などをして、敷金から修繕費用をまかなうからなのですが。</p>
<p>　不動産(管理会社)の考えによっては、常識以上の修復までして、<br />　敷金を使うところも現状少なくありませんね。</p>
<p>　場合によっては、敷金では足らずに、追加金まで請求してくる所も<br />　あります。</p>
<p>　借りた側として、まずすることは、引越しが終わって退出する時に<br />　できる範囲で掃除をした後に、担当者にきてもらい、お互い状況を<br />　確認しておく事だと思います。</p>
<p>　後日、不動産(管理会社)から、転居先に修繕費の内訳(金額記載)が<br />　FAXあるいは郵送でくるかと思います。</p>
<p>　私の場合、内訳をみて、ちょっといきすぎな修繕内容だったので、<br />　何度か担当者と電話で話し合い、当初は、ほとんど敷金が戻らない<br />　内訳でしたが、最終的に数万円戻ってきました。</p>
<p>　相手も百戦錬磨なので、あるところで、妥協せざるを得ませんが。</p>
<p>　まあ、お互い気持ちよく手続きが終わることが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引越し先の電磁波測定　第３９回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat20/post-19.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2010:/report//1.48</id>

    <published>2010-01-16T08:03:02Z</published>
    <updated>2010-01-18T14:45:00Z</updated>

    <summary>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆ &amp;nbs...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="引越し先の電磁波と引越し術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="引越し先" label="引越し先" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="部屋探し" label="部屋探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="電磁波測定" label="電磁波測定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denjiha.biz/report/">
        <![CDATA[<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【電磁波《共存》リポート】　　　&nbsp; 2010年 1月16日　第 39号</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆<br />　<br />　ちょっと今年は、まじめにメルマガ発行をしていきたいと、年始の目標は、<br />たてずに過ぎてしまいましたが、まめに書いていきたいです。</p>
<p>　実は、好きが高じて電磁波関連の仕事を本格的にしていく事もあるのです<br />けれど。</p>
<p>　前回のメルマガで総務省主催の電波講演会についてのお知らせをさせて<br />いただきましたが、今度は、経済産業省主催の「電磁界の健康影響に関する<br />シンポジウム」が、平成22年3月10日（水）　12:30～ 16:30に市民会館<br />うらわ　ホール（定員470名）にて開催されるそうです。<br /><a href="http://www.jet.or.jp/e_health/info_sympo24_02.html">http://www.jet.or.jp/e_health/info_sympo24_02.html</a></p>
<p>前回に引き続きいつも、情報をくださりありがとうございます。</p>
<p>毎年このような、行政主催による催し物があるのか、勉強不足で知らなかった<br />のですが、電磁波に関する諸問題について、行政も動き出しているとすれば、<br />無関心を装っている時期ではなくなってきたのかもしれません。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■引越し時の部屋探し<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　これから３月にかけて、引越しをされる方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p><br />　引越しで、部屋探しをする時、人それぞれチェックポイントの優先順位は<br />違うと思います。</p>
<p>思いつくままに列記してみると、</p>
<p>・値段が安い！・コンビニが近くにある。・日当たりが良い。・トイレが<br />きれい。・風呂場がきれい。・コンセントが多い。・駅やバス停から近い。<br />・アパート、マンションなら１階あるいは1階より上。・角部屋、あるいは<br />角部屋以外。・周辺の環境などなど。</p>
<p>あげればきりがありませんが、好みで、1階が良い人、1階はいやな人など<br />今までの経験により、人それぞれだと思います。</p>
<p>値段が安い！は、共通だと思いますけど。</p>
<p>何が言いたいのかというと、引越しをされるなら、部屋探しの判断基準に、<br />もう一つ電磁波測定も加えてみてはどうでしょうか？ということです。</p>
<p>電磁波も磁場と電場のうち、磁場においては現状、家の外部要因に大きく<br />左右されます。</p>
<p>磁場における効果的な対策は、その要因から距離をとるしかないのが<br />現状ですので、引越し先候補の部屋を電磁波測定器にて測定して、ある<br />基準値以内であるかをチェックすることで、見えない電磁波の影響から<br />少しでも開放されると思うのですが・・・。</p>
<p>引越しした後で、磁場の影響が深刻化したからといって、そう簡単に引越し<br />することも、できないですしね。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■今週の電磁波リポート　『引越し先の電磁波測定』<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　引越し先の直ぐ近くに、電線等があるのは、便利な電気を使用して、生活<br />する上では、仕方のないことです。</p>
<p>目視では、磁場の影響を受けていそうだと思っていても、測定器で測定して<br />みるとそうでなかったり、逆のケースもあったりします。</p>
<p>理想は、午前と午後など、複数の時間帯で測定すると良いと思われますが、<br />更にいえば、季節によっても多少違ってきたりと、きりが無いので、<br />下見にいった時に測定するだけでも、おおまかな電磁波の環境は把握できる<br />かと思います。</p>
<p>電磁波測定器も、磁場のみの簡易的な測定器であれば、ネットで探せば<br />[CellSensor]といった、5千円前後の測定器も見つかります。</p>
<p><br />では今回、"磁場のみ"にクローズアップしてみます。</p>
<p>まず、測定器にて表示された数値がどのくらいの電磁波であれば安全圏内<br />であるのかといった基準値がないと戸惑ってしまうと思いますので、<br />スウェーデンのガイドライン「MPR-2　発表年1990年」を下記します。</p>
<p>【交流電場】測定位置：前面50cm<br />極低周波（5Hz～2kHz）⇒25V/m以下<br />超低周波（2kHz～400kHz）⇒2.5V/m以下</p>
<p>【磁場】測定位置：前面50cm<br />極低周波（5Hz～2kHz）⇒2.5mG以下<br />超低周波（2kHz～400kHz）⇒0.25mG以下</p>
<p><br />この基準値を参考に、前述の[CellSensor]という測定器で磁場測定できる<br />極低周波の50Hz～60Hz域にあてはめてみると、2.5mG以下が、一つの安全<br />圏内の判断基準として使えそうです。</p>
<p>　※　測定位置：前面50cmとは、パソコンVDT（表示装置）での基準<br />による、前面からの50cmなので、引越し先で測定する時は、その場所での<br />測定値が、2.5mG以下であるかをチェックすると良いと思います。</p>
<p>あとは、このような電磁波測定器を持参して物件を見てまわる時に、<br />部屋の中を測定して記録しておけば、最後の判断材料として、この<br />数値が基準値内に入っているかどうかを加味するだけです。</p>
<p>測定時のポイントとしては、複数箇所測定する時、そこに住むと仮定して<br />過ごす時間が多くなりそうな場所、寝室とか、居間、料理を作るのが好き<br />な人は台所などを重点的に測定すると、現実に即した結果が得られます。</p>
<p>あと、現地でスムーズに測定できるようにあらかじめ自宅で練習しておく<br />事は言うまでもないですが、[CellSensor]の場合、磁場以外にマイクロ波<br />も一緒のアナログメーターで測定できるようになっているので、緑表示の<br />目盛で読むようにしてください。目盛が少し小さくて読みづらいのですが。</p>
<p>切り替えスイッチは、【H】にして、0～5mGの範囲で読みます。</p>
<p>針が振り切れた場合は、スイッチを【N】にすれば、0～50mGの範囲で<br />測定する事ができます。</p>
<p>【H】スイッチを振り切る場合は、かなり磁場が強いことになります。</p>
<p>あと、付属のブローブをジャックに差し込み、測定することで、ブローブ<br />がセンサーの役割を果たしていますので、念のため。</p>
<p>例でご紹介した[CellSensor]の精度に関しては、ある程度、割り切った<br />方がいいかもしれませんが、それでも、磁場の強弱は、把握できると<br />思います。</p>
<p>測定器の購入を勧めている訳ではありませんが、引越しする時は測定器の<br />有効利用ができる、良いタイミングになる気もします。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />　部屋探しをするとき、不動産屋さんを巡り、物件を捜すことと思います。</p>
<p>不動産屋さんの受付で、だいたいの予算や条件を話すと、３件くらい紹介して<br />くれます。</p>
<p>不動産屋さんも商売です。できれば、自分の所ですぐに決めてもらいたいので、<br />本命にして欲しい物件を際立たせるために、あとの物件は、当て馬的な物件<br />（例えば、値段が少し高い、築年数が古い、不便な場所等）を紹介する<br />ケースが多いようです。</p>
<p>このような紹介をされると、一つの物件が、本当はごく普通の物件だった<br />としても、とても良く見えてしまうようになるのです。</p>
<p>"物件おとし"をすることで、普通の物件がとても良く見える・・・。</p>
<p>古典的な方法ですが、今も昔も変わらない人間の心理をついた巧みな<br />方法ですね。紹介された本人が、最後まで気づかないのですから尚更です。</p>
<p>おまけに、この物件はすぐにうまりそうです。なんて最後の一言を言われる<br />と、「もうこれしかない！」なんて、思ってしまいます。</p>
<p>良いとか悪いとかではなく、予備知識として、このような流れもある事実を<br />部屋探しの時、頭の片すみに入れておくと、冷静に自分の欲している物件か<br />どうかを判断できるかもです。</p>
<p>私は何度も引越しの経験があるので、体験して感じた事です。</p>
<p>物件を捜すときは時間も限られ、何件も不動産屋さんを回っていられない<br />ものですが、できれば、何軒かの不動産屋さんを回ることで、自分の条件<br />にあてはまる物件が増えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新幹線の電磁波　第３８回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat12/post-18.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2010:/report//1.47</id>

    <published>2010-01-11T07:14:17Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:44:30Z</updated>

    <summary>新幹線の電磁波　第38回 詳細記事は、画像(4枚掲載)の後を参照ください。 &amp;n...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="乗物の電磁波" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="新幹線" label="新幹線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="電磁波" label="電磁波" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="電磁波測定" label="電磁波測定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denjiha.biz/report/">
        <![CDATA[<p>新幹線の電磁波　第38回</p>
<p>詳細記事は、画像(4枚掲載)の後を参照ください。</p>
<p>&nbsp; </p>
<p>下記写真は、新幹線（指定席）を測定した磁場(磁界)の<br />写真です。</p>
<p>磁場(磁界)は、この時１．２ｍＧ(ミリガウス)程ありました。<br />指定席では、０．８～１．５ｍＧが多かったです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="指定席の磁場" src="http://www.denjiha.biz/report/2010/01/11/image/sitei12.jpg" width="400" height="300" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記写真も、新幹線（指定席）を測定した磁場(磁界)の<br />写真です。</p>
<p>磁場(磁界)は、この時６．３ｍＧ(ミリガウス)程ありました。<br />指定席では、最大瞬間７．０ｍＧありました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="sitei63.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2010/01/11/image/sitei63.jpg" width="400" height="300" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記写真は、新幹線（グリーン席）を測定した磁場(磁界)の<br />写真です。</p>
<p>磁場(磁界)は、この時１．０ｍＧ(ミリガウス)程ありました。<br />グリーン席では、０．４～１．２ｍＧが多かったです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="green10.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2010/01/11/image/green10.jpg" width="400" height="300" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記写真も、新幹線（グリーン席）を測定した磁場(磁界)の<br />写真です。</p>
<p>磁場(磁界)は、この時２．５ｍＧ(ミリガウス)程ありました。<br />グリーン席では、最大瞬間３．９ｍＧありました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="green25.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2010/01/11/image/green25.jpg" width="400" height="300" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【電磁波《共存》リポート】　　　&nbsp; 2010年 1月11日　第 38号</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆<br />　<br />　みなさん、ご無沙汰しています。</p>
<p>　半年前にも冒頭の挨拶をしていました。半年スパンで発行しています。</p>
<p>　<br />中には、こんなメルマガ登録していたっけ？と思われている方もおられる<br />かとは思いますが．．．</p>
<p>今年も、よろしくお願いいたします。</p>
<p>　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■新幹線<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　今回は、新幹線の電磁波測定となります。</p>
<p><br />　年末、新幹線で往復する用事がありました。</p>
<p>前日にJRの窓口へ行き、切符を買いにいったら、当然季節がら割引は無く<br />自由席を頼んだら、自由席も指定席も値段は変わりませんと言われました。</p>
<p>それならと指定席を頼み、電磁波測定で比較しようと思い、片道は乗った<br />ことのないグリーン車にしてみました。</p>
<p>グリーン車は、先頭車両なので、後続車両と電磁波に差があるかもと思った<br />からです。</p>
<p>結論を先に言いますと、指定席もグリーン車も、予想していた程の差はあり<br />ませんでした。</p>
<p>車輪に動力が設置されている車両だともう少し違いが出たかもしれませんが、<br />私が乗った指定席は、場所が良かったのかもしれません。</p>
<p>とはいえ、鉄道においては最速で走る新幹線、はたしてどのくらいの電磁波<br />が出ていたのか気になるところではないでしょうか。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■今週の電磁波リポート　『新幹線の電磁波』<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/1001/</p>
<p>今回も、一つの目安として認識していただければと思います。</p>
<p>座った座席の位置でも、多少の違いが出てくると推測されますし、上り、<br />下りによっても条件が変わってくると思われるからです。</p>
<p>また、発車してから、到着するまで、測定器を目視し続ける事もできない<br />ので、アバウトな測定となっています。</p>
<p>電磁波も磁場と電場がありますが、磁場のみを測定しております。</p>
<p>では、上りに乗車した、指定席での場合です。<br />指定席の位置は、３号車（３両目）で窓側の１１番席でした。<br />停車している時は、０ｍＧです。</p>
<p>静かに走り出していくにつれ、測定値も動き出し私が見た瞬間の最大値は、<br />７．０ｍＧ(といってもほんの一瞬)で、だいたいの間０．８～１．５ｍＧ<br />の範囲の中で、変化しているといった感じでした。</p>
<p>次に、下りに乗車した、グリーン車の場合です。<br />グリーン車の位置は、１号車（１両目）で窓側の５番席でした。<br />こちらも、停車している時は、０ｍＧです。</p>
<p>測定値の動きも指定席の時と似ており、私が見た瞬間の最大値は、<br />３．９ｍＧで、だいたいの間０．４～１．２ｍＧの範囲の中で、<br />変化しているといった感じでした。</p>
<p>改めて、指定席とグリーン車を見比べてみると、気持ちグリーン車の方<br />の数値が低いかなといった内容ですね。</p>
<p>測定する前は、もっと、数値が高い状態を予想していたのですが、意外に<br />快適な空間となっているようです。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />　先日、いつも貴重なアドバイスを頂いている方から、下記内容を教えて<br />頂きました。ありがとうございます。</p>
<p>内容は、総務省関東総合通信局が社団法人電波産業会との共催により、<br />「電波の安全性に関する説明会≪安全で安心な電波利用環境に向けて≫」<br />を開催するとのことです。</p>
<p>日時は、平成22年3月5日（金曜日）13時30分から16時30分まで。<br />場所は、東京で参加費は無料となっています。定員240名。</p>
<p>詳細は、下記URLです。<br /><a href="http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p21/p2201/p220107d.html">http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p21/p2201/p220107d.html</a></p>
<p>講演内容は、３つの演題があるようですが、とても興味深い内容に<br />なっています。</p>
<p>私も、聴講したいです。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電磁波低減の商品　第37回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat21/37.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2009:/report//1.44</id>

    <published>2009-08-03T14:08:34Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:45:36Z</updated>

    <summary>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆ &amp;nbs...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他の電磁波" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="電磁波低減" label="電磁波低減" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denjiha.biz/report/">
        <![CDATA[<p><br />☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【電磁波《共存》リポート】　　　&nbsp; 2009年 7月26日　第 37号</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆<br />　<br />　みなさん、ご無沙汰しています。</p>
<p>　前回、メルマガ発行して、あっという間に、半年が過ぎてしまいました。</p>
<p>　<br />電磁波で、手軽に身近に測定できるネタもつきてきたなぁと思って、メルマガ<br />発行を１回サボったが最後、半年経っていました。</p>
<p>　<br />そして、このメルマガ記事を載せているサイトのドメインとサーバーの契約<br />が切れていることも知らずに、先月、6月に気づいて復旧作業をするという<br />あいかわらず、間抜けなことばかりしている、今日この頃です。</p>
<p><br />　これまで(半年前まで)は、週1回の発行をしていましたが、これからは、<br />不定期(弱気)になると思います。です。</p>
<p>ご了承くださいませ。</p>
<p>　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■電磁波低減<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　今回は、電磁波測定していません。</p>
<p><br />　ある日、「フロッピーディスクやビデオテープの磁性体、砥石のグリーン<br />カーボランダム、ブチルゴムが電磁波を低減させる」ようなので、測定できる<br />でしょうか？といったメールを頂戴いたしました。</p>
<p><br />初めて聞くものばかり(読者の方々の方が詳しい(*^_^*))でしたので、簡単に<br />調べてみると、</p>
<p>【フロッピーディスクやビデオテープの磁性体】</p>
<p>フロッピーディスクやビデオテープには、データの読み書きをするために<br />磁性体が塗られていますが、この磁性体の特性が電磁波低減に効果があるのか<br />どうかは、結局よく分かりませんでした。</p>
<p>また、調べてみます。</p>
<p><br />【砥石のグリーンカーボランダム】</p>
<p>グリーンカーボランダム(カーボランダム＝炭化ケイ素)とは、研削砥石に使用<br />されている砥粒の種類の一つのようで、そのグリーンカーボランダムの持つ、<br />電磁波吸収体としての特性から、オーディオ通の方々は、これを用いて<br />スピーカーの音を良くしたり、アンプやプレイヤーのコンデンサに付けたり？<br />することで、音質の向上を図ったりするようです。</p>
<p>この、グリーンカーボランダムは、kg売りされているようなので、これを利用<br />して、電磁波吸収に効果があるのか今後、対象物と対策の仕方が思い浮かんだら<br />測定してみたいです。</p>
<p><br />【ブチルゴム】</p>
<p>ブチルゴムとは、合成ゴムで、いくつかの特性の中に電気絶縁があるそうです。<br />電気皮膜に使用されているようです。</p>
<p><br />以上、よく分かりませんでしたが、実用出来るか出来ないかは別として、<br />電磁波低減に効果のある物や方法も探していきたいと思います。</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■今週の電磁波リポート　『電磁波低減の商品』<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　電磁波低減で、サイトを検索してみると、効果が有る無いは、まだ検証して<br />いないので定かではありませんが、たくさんありますね。</p>
<p>　・電源部で電磁波低減する装置</p>
<p>　・静電気除去マット</p>
<p>　・電磁波 シールド フェイス マスク<br />　　<br />　・電磁波低減セラミック ヘアードライヤー</p>
<p>　・車用アースストラップ<br />　<br />　・車用アースシートマット<br />　　<br />　・導電性電磁波シールド布粘着テープ<br />　　<br />　・低周波電場・高周波シールド蚊帳 <br />　　<br />　・低周波磁場シールドシート<br />　　<br />　・低周波交流電場シールド塗料<br />　　<br />　・低周波電場シールド生地</p>
<p>　・電磁波シールドクロス（電磁波遮断壁紙） </p>
<p>　・電磁波低減LED照明器具</p>
<p><br />　など等、電磁波対策の商品って、あげるときりがありませんが、中でも<br />電磁波シールドクロス（電磁波遮断壁紙） は興味を持ちました。</p>
<p><br />　部屋の磁場が強いので、これを貼って効果があればいいなぁと思いました</p>
<p>でも、貸家なので、簡単に貼り付けることもできないし、そこに金をつぎ込む<br />なら、環境のいい所を見つけて引越しした方がいいかと思ったり・・・</p>
<p>とりあえず、引っ越すお金もないからこのままでいいかと妥協したり。</p>
<p>まあ、出来ないことは、気にしないがモットーなので、そのままです。</p>
<p><br />　また、いろいろなサイトを見てみると、何％の電磁波カットの表示がある<br />だけで実際に実験して最初これだけの磁場が測定されたのが、この商品を使用<br />して表記どおり何％も軽減されます。</p>
<p>的なページが無いものが、ほとんどなので、果たして本当に効果があるのかとも<br />思ってしまいます。</p>
<p>実例が載っていないと、イメージしにくく、自分の環境に適合するのかと<br />いった判断もしにくいですし、値段も高いだけに、尚更なのです。</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />　ネットを検索していたら、あなたの電磁波汚染度チェックという、<br />占いサイトのようなものを見つけました。</p>
<p><a href="http://www.e-muryou.com/uranai/denjiha.htm">http://www.e-muryou.com/uranai/denjiha.htm</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あなたの生活がどれだけ電磁波に汚染されているかチェックします。」と<br />いう内容で、質問にチェックを入れていくと、最後に回答が表示されて、</p>
<p>「あなたは 31%　電磁波に汚染されています。」</p>
<p>と言われました。</p>
<p><br />簡単な電磁波のチェックリストになっていて、いいアイデアですね。</p>
<p><br />電磁波汚染度、あなたは、何 ％ですか？</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>無線LANルータの電磁波　第３６回</title>
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    <id>tag:www.denjiha.biz,2009:/report//1.43</id>

    <published>2009-01-18T21:49:50Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:46:03Z</updated>

    <summary>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆ &amp;nbs...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
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    <category term="無線lanルータ" label="無線LANルータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p><br />☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【電磁波《共存》リポート】　　　&nbsp; 2009年 1月19日　第 36号</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆<br />　<br />　風邪やインフルエンザが流行っていますが、皆さん大丈夫でしょうか。</p>
<p>　<br />　<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■無線LANルータ<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　今回は、パソコンでインターネットに接続する為に、普及している無線LAN<br />のルータを電磁波測定してみます。</p>
<p>　我が家の場合、１階にADSLモデムがあり、２階にパソコンがあるので、最初<br />ADSLモデムの無線機能を利用して、パソコンの設定をしてみたのですけど、<br />設定でつまづき、PLCアダプター(コンセントの配線を利用するタイプ)経由<br />にて、インターネット接続をしています。</p>
<p>　無線LANのルータを利用すれば、簡単に接続できたかもしれませんが、その<br />時は、PLCアダプターを使ってみたくて、無線LANルータは使いませんでした。</p>
<p>　PLCアダプターの場合、親機のボックスをADSLモデムとLANケーブルで接続<br />して、親機をコンセントに接続します。</p>
<p>　そして、２階のコンセントに子機のボックスを接続して、子機とパソコン<br />をLANケーブルで接続するだけで、あっさりと繋がります。</p>
<p>　拍子抜けした程、簡単でした。</p>
<p>　ある意味、私の中では、PLCアダプターが一番のオススメです。</p>
<p>　で、無線LANルータは、自宅には無いので、実家で測定してみることにしま<br />した。</p>
<p>　無線LANルータの利点として、LANケーブルがモデムと無線LANルータ間だけ<br />で済み、パソコンやデジタル家電とはLANケーブルがいらないので、見た目も<br />スッキリし、１階と２階、隣の部屋等LANケーブルを介さなくてすむ事が挙げ<br />られます。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■今週の電磁波リポート　『無線LANルータの電磁波』<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　無線LANルータの場合、本体の上に小さなアンテナがたっています。</p>
<p>　そこに、測定器を直付けにて、マイクロ波電磁波の測定をしてみました。<br />針は、０.０１～０．０４ｍＷ／ｃｍ2(ミリワットパー平方センチメートル)<br />の間を振れていました。</p>
<p>　測定するタイミングで、４０ｃｍ程離すと針が振れなくなったり、もう少し<br />距離が伸びたりと、電波の状態、測定器自体の感度の関係なのか、まちまち<br />でした。</p>
<p>　磁場(磁界)は、直付けで、４～５０ｍＧ(ミリガウス)を指し、完全に影響<br />がなくなった距離は、１ｍ離れた時でした。</p>
<p>　<br />　とてもアバウトですが、それぞれ電磁波の影響がなくなる距離は、無線LAN<br />ルータ本体から、１ｍ程離れた距離になりそうです。</p>
<p>　本体を置く場所の参考になればと思います。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />　実家の無線LANルータは、無線カードを使用せず、結局、LANケーブルを<br />使用して、パソコンに接続しています。</p>
<p>　これは、モデムとパソコンを置いてある部屋が同じだからという事もあり<br />ますが、LANケーブルを直接、繋いだ方がセキュリティ的にも速度的にも早い<br />と思ったからです。</p>
<p>　それなら、わざわざ無線機能付きのルーターを使用する意味はないと<br />今更ながら思いました。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>マウスの電磁波　第３５回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat9/post-16.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2009:/report//1.42</id>

    <published>2009-01-04T13:59:17Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:46:42Z</updated>

    <summary>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆ &amp;nbs...</summary>
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        <name>サイト管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p><br />☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【電磁波《共存》リポート】　　　&nbsp; 2009年 1月 5日　第 35号</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆<br />　<br />　新年、あけましておめでとうございます。<br />今年もよろしく、お願いします。</p>
<p>　元旦に神社へ初詣に行き、２日も違う神社へ行き、おみくじをひいたら、<br />２回とも「末吉」で、ちょっと微妙な気分になりました。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■パソコンのマウス<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　今回は、パソコンの必需品である、マウスの電磁波測定をしてみます。</p>
<p>　マウスは、大きく分けて、３つのタイプがあるかと思います。</p>
<p>　一つはマウスの中にボールが入った、ころころマウス？昔はこのタイプの<br />みでした。カーソルの動きが鈍くなった場合、中のボールを受けている軸に<br />ホコリが付いている場合がほとんどで、綿棒で掃除をすると元に戻ります。</p>
<p>　２つめは、光学式マウスで、赤外線が出るタイプ。これは、マウスパッド<br />の違いで、カーソルの動きがかなり変わります。</p>
<p>　３つめが、レーザーマウス。コードレスで、USBのレーシーバー部は、突起<br />も少なくコードが無いので煩わしさがありません。<br />　<br />　会社でもこのワイヤレスタイプをつかっている人がいますが、無名のマウス<br />のためか、カーソルが動かないといった症状をよくみます。</p>
<p>　ところで、マウスメーカーの双璧は、ロジクールとマイクロソフト社。</p>
<p>　私は、ロジクールの光学式マウスをずっと使用していましたが、年末に<br />やはりロジクールのレーザーマウスを購入しました。</p>
<p>　単三電池２本がマウスの中に内臓されているタイプなので光学式マウスに<br />比べると重いです。ところが、マウス操作してみると、この重みが、とても<br />しっくりきて意外です。<br />　<br />　考えてみれば、マウスの操作は、スライドさせるだけなので、適度な重さ<br />があるぶん、しっくりくるのかもしれません。<br />　<br />　パソコンはデストップなので、USBレシーバーは、背面に挿していますが、<br />感度良好で、カーソルの追従性も今まで使用してきた光学式マウスと比べる<br />と、感動もので満足しています。</p>
<p>　マウスにボタンは付いていませんが、真ん中にあるホイールの設定が出来<br />るので、ホイールを左に押せば、ブラウザの戻る、右に押せばブラウザの進<br />むに設定してみました。<br />　<br />　するとこれまた、快適にインターネットの閲覧が出来るようになり楽です。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■今週の電磁波リポート　『マウスの電磁波』<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　まず、ボールの入ったころころマウスも測定しましたが、値はそれぞれ<br />０でした。</p>
<p>　次に、光学式マウス。<br />　磁場(磁界)は、マウスの側面(手で握る箇所)直付けで、０ｍＧ(ミリガウス)<br />　電場(電界)は、同じ箇所で、１４Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)。<br />　参考までに、マウスの底面は、１１０Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)ありま<br />した。</p>
<p>　最後に、レーザーマウス。<br />　２．４ＧＨの電波によるワイヤレスなので、磁場(磁界)、電場(電界)と共<br />に、マイクロ波電磁波の測定も行いましたが、トリフィールドメーターでは、<br />針が振れずに、それぞれ、０となりました。</p>
<p>　正直、レーザーマウスは、測定値が出ると思っていたので意外(良かった)<br />でした。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />　マウスを最初に触ったのは、マックでした。</p>
<p>　クリックするボタンは１つで形は四角、マウスの形も四角で、あじが<br />　ありました。</p>
<p>　その後、ウインドウズ９５のパソコンが登場して、マウスに、左と右に<br />クリックするボタンが付くようになりました。<br />　<br />　当時は、右クリックがどうにも馴染めず左クリックしか使っていません<br />でした。<br />　<br />　今では、ホイールにも機能が付き、押したり左右に押したりすることで<br />違う操作が出来たりと、慣れてしまえば便利ですね。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヘッドホンとイヤフォンの電磁波　第34回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat9/34.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2008:/report//1.41</id>

    <published>2008-12-28T14:26:41Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:47:11Z</updated>

    <summary>ヘッドホンとイヤフォンの電磁波　第34回 詳細記事は、画像(5枚掲載)の後を参照...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>ヘッドホンとイヤフォンの電磁波　第34回</p>
<p>詳細記事は、画像(5枚掲載)の後を参照ください。</p>
<p>&nbsp; </p>
<p>下記写真は、ヘッドホンを測定した部屋での磁場(磁界)を<br />測定した写真です。</p>
<p>磁場(磁界)は、常時３．５ｍＧ(ミリガウス)程ありました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="head001.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2008/12/28/image/head001.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記写真は、ヘッドフォンを測定器に付けて、磁場(磁界)を<br />測定した写真です。</p>
<p></p>
<p>磁場(磁界)は、変わらず３．５ｍＧ(ミリガウス)でした。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="head004.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2008/12/28/image/head004.jpg" width="400" height="300" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記写真は、ヘッドフォンを測定器に付けて、電場(電界)を<br />測定した写真です。</p>
<p>電場(電界)は、３０Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)でした。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="head005.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2008/12/28/image/head005.jpg" width="400" height="300" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記写真は、イヤフォンを測定器に付けて、磁場(磁界)を<br />測定した写真です。</p>
<p></p>
<p>磁場(磁界)は、こちらも変わらず３．５ｍＧ(ミリガウス)でした。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="head002.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2008/12/28/image/head002.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記写真は、イヤフォンを測定器に付けて、電場(電界)を<br />測定した写真です。</p>
<p></p>
<p>電場(電界)は、３５Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)でした。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="head003.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2008/12/28/image/head003.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【電磁波《共存》リポート】　　　&nbsp; 2008年12月29日　第 34号</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆<br />　<br />　おはようございます。</p>
<p>　先日、久しぶりに、飲みに行きました。</p>
<p>　居酒屋の店の前には、たぬきの置物がありました。</p>
<p>　皆さんも、飲食店等の店の前に置いてある、狸がとっくりをぶら下げて<br />立っている置物、一度は見たことあると思います。</p>
<p>　この狸の置物、意味があるって知っていました？</p>
<p>　昔聞いた話しですが、一言で言うと、お客様が「前金でまた一杯」来て<br />くれますようにといった、お店の願いがあるそうです。</p>
<p>　あの狸の置物の格好を思い出してみてください。</p>
<p>　前へ、金タ○を股いっぱいに、拡げていますね。<br />　<br />　これで、「前金でまた一杯」といった意味になるそうですが、本当なの<br />でしょうか・・・。</p>
<p>　電磁波とは関係のないお話でした。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■ヘッドホンとイヤフォン<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　今回は、ヘッドホンとイヤフォンの電磁波測定をしてみようかと思います。</p>
<p>　ヘッドホンやイヤフォンて、直接耳に装着して、脳にも近いので、前から<br />気になっていました。</p>
<p>　イヤフォンには、カナル型といわれるタイプもありますが、今回は、<br />手持ちの安物のヘッドホンとイヤフォンを測定してみる事にしました。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■今週の電磁波リポート　『ヘッドホンとイヤフォンの電磁波』<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0812/<br />　　<br />　ヘッドホンを測定した部屋での、磁場(磁界)は、常時３．５ｍＧ(ミリ<br />ガウス)程あり、電場(電界)は、０Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)でした。</p>
<p>　ラジカセの電源を入れて、ヘッドフォンを測定器に付けての、磁場(磁界)<br />は、３．５ｍＧ(ミリガウス)で、電場(電界)は、３０Ｖ/ｍ(ボルトパー<br />メーター)。</p>
<p>　次に、イヤフォンの場合、磁場(磁界)は、３．５ｍＧ(ミリガウス)で、<br />電場(電界)は、３５Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)でした。</p>
<p>　磁場(磁界)に関しては、両方とも変化無しで、電場(電界)もほとんど<br />同じ結果となりました。</p>
<p>　ノイズキャンセリング機能の付いたヘッドホンやイヤフォンは今回、<br />手元に無いので、測定できませんでしたが、安物の何も機能の付いてい<br />ないタイプは、問題無しといえそうです。</p>
<p>　また、ノイズキャンセリング機能のヘッドホンやイヤフォンを測定する<br />機会がある時は、測定してみたいと思います。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />　３月くらいまで、時間が取れずあまりメルマガ発行もできないかもしれま<br />せんが、来年も、よろしくお願いします。</p>
<p>　皆さま、良いお年をお迎えください。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Wiiの電磁波　第３３回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat9/wii.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2008:/report//1.40</id>

    <published>2008-12-21T03:50:49Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:47:55Z</updated>

    <summary>Wiiの電磁波　第33回 詳細記事は、画像(4枚掲載)の後を参照ください。 &amp;n...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
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    <category term="ゲーム機" label="ゲーム機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denjiha.biz/report/">
        <![CDATA[<p>Wiiの電磁波　第33回</p>
<p>詳細記事は、画像(4枚掲載)の後を参照ください。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>下記写真は、Wiiゲーム機がある部屋での電源を入れる前に<br />撮った測定状況です。</p>
<p>磁場(磁界)は、常時２．４ｍＧ(ミリガウス)程ありました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="wii001.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2008/12/21/image/wii001.jpg" width="400" height="300" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記写真は、Wiiゲーム機がある部屋での電源を入れる前に<br />撮った測定状況です。</p>
<p>電場(電界)は、０Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)でした。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="" src="http://www.denjiha.biz/report/2008/12/21/image/wii002.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>下記写真は、Wiiの電源を入れて、プレイ状態で撮った<br />コントローラーの測定状況です。</p>
<p>磁場(磁界)は、２．７ｍＧ(ミリガウス)ありました。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="wii003.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2008/12/21/image/wii003.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>下記写真は、Wiiの電源を入れて、プレイ状態で撮った<br />コントローラーの測定状況です。</p>
<p>電場(電界)は、０Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)でした。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="wii004.jpg" src="http://www.denjiha.biz/report/2008/12/21/image/wii004.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆</p>
<p></p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【電磁波《共存》リポート】　　　&nbsp; 2008年12月22日　第 33号</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆<br />　<br />　19日放映されたテレビ番組「太田光の私が総理大臣になったら」で、<br />年末工事の賛成・反対がやっていました。</p>
<p>　土木の仕事をしているので、興味深く観ました。</p>
<p>　視聴者投票では、８５パーセントが、反対。賛成は、わずかに１５パーセン<br />トでした。<br />　<br />　私も道路を走行していて渋滞していると、イライラします。工事に携わる<br />人間がそう感じるので、工事とは無縁の人たちにとって更に迷惑だと感じる<br />ことは、想像に難しくありません。</p>
<p>　年度末に工事が集中する要因として、各発注機関がその年に得た年間予算を<br />使いきらないと次年度の予算が削られ担当部署の評価も下がるため、予算調整<br />でどうしても、年度末に工事が集中してしまい、また、無駄な工事も多いの<br />ではとの指摘もありました。</p>
<p>　イギリスでは、予算が残れば、日本とは逆に評価が上がるシステムと<br />なっているそうです。<br />　<br />　日本もイギリスのようなシステムになって欲しいものです。</p>
<p>　最近は、年間を通して工事の平準化が叫ばれていますが、現状はそんなに<br />変わっていません。</p>
<p>　工事をする側としても、毎年３月までの忙しさが過ぎて４月に入ると暇な<br />時期が数ヶ月続きます。</p>
<p>　問題点は明確になっているのに、なかなか改善されませんね。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■ニンテンドーゲーム機、Wii<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　以前にも、プレステなどのゲーム機を測定しましたが、今回は、Wiiを<br />測定してみたいと思います。</p>
<p>　Wiiは、子供が持っているので、子供に頼んでテレビに接続してもらい<br />ました。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■今週の電磁波リポート　『Wiiの電磁波』<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0812/<br />　　<br />　ゲーム機がある部屋での、電場(電界)は、０Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)で<br />磁場(磁界)は、常時２．４ｍＧ(ミリガウス)程ありました。</p>
<p>　次に、Wiiの電源を入れて、プレイ状態での、本体の磁場(磁界)は、<br />３．９ｍＧ(ミリガウス)で、電場(電界)は、１０００Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)<br />以上ありました。</p>
<p>　また、手で持つコントローラーの、本体の磁場(磁界)は、２．７ｍＧ<br />(ミリガウス)で、電場(電界)は、０Ｖ/ｍ(ボルトパーメーター)でした。</p>
<p>　真の磁界を計算し直すと(公式は第２９号メルマガ参照)下記のとおりです。</p>
<p>　Wii本体(電源を入れてプレイ状態)<br />　　磁場(磁界)、３．１ｍＧ(ミリガウス)</p>
<p>　Wiiコントラーラー(電源を入れてプレイ状態)<br />　　磁場(磁界)、１．２ｍＧ(ミリガウス)</p>
<p>　上記の結果をみると、本体は、普通テレビの近くに置いてあると思います<br />ので、常時手で持ちプレイするコントローラーは、１．２ｍＧ(ミリガウス)<br />と私が予想していた値より低かったです。</p>
<p>　子供は、よく遊ぶので、低い値で良かったです。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />　冒頭の続きですが、台風や大雨などの自然災害で道路が寸断されたり土砂<br />崩れの発生や河川の氾濫等で、街のインフラを復旧するため、真っ先に現場<br />に駆けつけ突貫工事の作業をしているのは、地元の建設業関係の人たちです。</p>
<p>　はっきりいって、緊急時の災害復旧は利益が出ないし、きついから作業<br />はしません。などとは言わずに、近くの建設業の人たちが、復旧しなければ<br />いけないといった使命感を胸に持ち(少し大げさ？)活動しているのです。</p>
<p>　そういった、緊急時の活動は、当然の事のように捉えられ、年度末工事で<br />渋滞が発生すると、槍玉にあげられる工事に携わっている現場の人たちにも<br />もう少し、理解が得られる世の中になって欲しいものです。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
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    <title>IHクッキンングヒーターの電磁波　第３２回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denjiha.biz/report/cat9/ih.html" />
    <id>tag:www.denjiha.biz,2008:/report//1.39</id>

    <published>2008-12-21T00:08:53Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:48:49Z</updated>

    <summary>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆ &amp;nbs...</summary>
    <author>
        <name>サイト管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="電気製品の電磁波" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="オール電化住宅、ＩＨクッキングヒーター" label="オール電化住宅、ＩＨクッキングヒーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="電磁波測定" label="電磁波測定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denjiha.biz/report/">
        <![CDATA[<p><br />☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【電磁波《共存》リポート】　　　&nbsp; 2008年12月15日　第 32号</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆<br />　<br />　先週のメルマガで、「夜間作業が続き、曜日の感覚が無くなってきました」<br />　<br />　と書きましたが、昼間の作業もあり、１日２４時間のサイクルで寝起き<br />できる生活が羨ましく感じる今日この頃です。</p>
<p>　よく、体を壊さないものだと思います。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■オール電化住宅のＩＨクッキングヒーター<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　これまで、身近な電磁波測定をしてきましたが、一つどうしても測定<br />出来ないものがありました。</p>
<p>　オール電化住宅のうりの一つである、ＩＨクッキングヒーターです。<br />　<br />　我が家は、オール電化住宅では無いので、悲しいかな測定する事が出来<br />ない環境なのです。</p>
<p>　そこで、今回は、オール電化住宅のＩＨクッキングヒーターにスポット<br />をあてた、素晴らしいサイトがあるので、そのサイトのご紹介をしたいと<br />思います。</p>
<p>　実際にオール電化住宅にお住まいの方のレポートなので、とても分かり<br />やすく又、写真も豊富で、測定器も私と同じトリフィールドメーターを<br />使用されています。</p>
<p>　トリフィールドメーターの見方も具体的に書かれており、参考になり<br />ます。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■今週の電磁波リポート　『IHクッキンングヒーターの電磁波』<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　詳細は、こちらのサイトをご覧ください。<br />　　<br />　　○オール電化住宅の電磁波測定<br />　　○http://www.alburda.com/<br />　　○オール電化住宅で、最小限の電磁波での過ごし方<br />　　<br />　2500WのIHクッキングヒーターで、強火１ｃｍ・強火30ｃｍ・強火５０ｃｍ<br />の距離及び、中火１ｃｍ・中火30ｃｍ・中火５０ｃｍの距離での電磁波測定が<br />写真にコメント入りで、掲載されています。</p>
<p>　IHクッキングヒーターを使用して、料理をする際どうすればいいのか？<br />上記の電磁波測定値の結果を元に、料理をほとんど作らない私には、とうてい<br />思いつかないアイデアも載っています。</p>
<p>　また、オール電化住宅になって、どれほど光熱費が安くなったのか、公表<br />されていますので、オール電化住宅をご検討されている方にも参考になると<br />思います。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />　来週は、クリスマスですね。<br />子供に、プレゼントをせがまれそうです。</p>
<p><br />　大人の方の場合、時計やペンダントでしょうか。<br />　<a href="http://j-mifune.com/jewerly/a-2007xmas/2007xmas-top.htm">http://j-mifune.com/jewerly/a-2007xmas/2007xmas-top.htm</a>　には、</p>
<p>時計とペンダントのクリスマス限定特集があります。</p>
<p>　専門店限定モデルは、数が少ないので、すでに、売り切れの品もあるの<br />ですね。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
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    <title>道路走行中の電磁波　第３１回</title>
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    <id>tag:www.denjiha.biz,2008:/report//1.38</id>

    <published>2008-12-09T05:32:10Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:49:28Z</updated>

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        <name>サイト管理人</name>
        
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        <category term="送電線関連の電磁波" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="送電線" label="送電線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高圧送電線" label="高圧送電線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><br />☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【電磁波《共存》リポート】　　　&nbsp; 2008年12月 8日　第 31号</p>
<p>☆★☆～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～☆★☆<br />　<br />　ここ最近、夜間作業が続き、曜日の感覚が無くなってきました。<br />　<br />　土木の夜間作業は、交通規制を行った後、作業を行うのですが、この季節<br />寒さが身にしみます。</p>
<p>　最悪なのは、作業を開始してからの、雨です。<br />　<br />　冷たい雨に打たれ続けると、さすがにこたえます。<br />　<br />　そんな時、一時的に雨がやんだだけで、とてもありがく思います。<br />　<br />　晴れた日の夜間作業時は、ただ寒いなぁと思っているのが、とても贅沢に<br />思えるから、自分で単純な人間だと思ってしまいます。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■高速道路を横断している高圧送電線<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　高速道路を走行していると、高圧送電の鉄塔が左右にあり、送電線が<br />高速道路上を横断している風景を見かけると思います。</p>
<p>　電線の下を走行中、電磁波はどのくらいなのか、車中に測定器を持ち込み<br />測定してみました。</p>
<p>　ちなみに、大型鉄塔にはたまに、紅白の鉄塔がありますね。<br />夜になると赤色のランプが静かに点灯している鉄塔です。</p>
<p>　あれは、航空障害灯といって航空法で義務付けられており、飛行機が通る<br />ルートなのですね。<br />　<br />　数十年前、鉄塔工事をしていた時、あのランプ１個の単価、記憶が曖昧<br />なのですが、確か６０万円だかすると聞いて驚いた記憶があります。</p>
<p>　話しがそれてしまいました。</p>
<p>　あと、高速道路をおりて、一般道を走行中にも、道路を横断している電線<br />がたくさんあります。車で通過する時どのくらいの電磁波が発生している<br />のかも、簡単に測定してみました。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■今週の電磁波リポート　『道路走行中の電磁波』<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　車中で、電線直下通過時、瞬間的に測定器を見ての測定なので、今回は<br />サイトに写真は掲載していません。<br />　<br />　まず、高速道路走行時、測定器に目を移すと車中の電磁波は、１．５ｍＧ<br />(ミリガウス)前後ありました。<br />　<br />　そして、高圧送電線の直下を通ると、瞬間的に３ｍＧ(ミリガウス)を針は<br />示しました。</p>
<p>　その後も同クラスの高圧送電線の直下を通っても同じく３ｍＧ(ミリガウス)<br />程度でした。</p>
<p>　正直、意外というか、もう少し高い数値を出すと思っていたのですが、<br />電圧が高くても、高速道路上の場合、鉄塔も高く電線との離隔がかなりとれて<br />いるので、さほど影響は無いのかもしれません。</p>
<p>　次に、高速道路をおりて、電柱からの電線直下を通ると、３ｍＧ(ミリガウス)<br />もあれば、ほとんど針も動かなかったりするケースもありましたが、８ｍＧ<br />(ミリガウス)を瞬間的に示すケースもありました。</p>
<p>　これは、やはり、電圧の強弱もですが、電線との離隔が大きく影響している<br />といえそうです。</p>
<p>　日本全国、多種多様の電線の配列により、今回とは、全く違うケースも<br />当然考えられますので、ご了承ください。</p>
<p>　瞬間的に電磁波が上昇するだけですので、あまり気にしないで頂けたらと<br />思います。<br />　　<br />　今回測定した私みたいに、一時的にわき見をするのが、道路を走行する際<br />一番危険だと思います。</p>
<p>　わき見、居眠り運転には気をつけたいと思います。<br />　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><br />　最近まで知りませんでしたが、ユニクロで販売されている、ヒートテック<br />の靴下を履いて、安全靴を履いた所、今まで足元に汗をかき、それが冷えて<br />靴の中がいつも冷たかったのが、かなり改善されて快適になりました。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
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