電気コタツの電磁波 第28回

電気コタツの電磁波 第28回

詳細記事は、画像(3枚掲載)の後を参照ください。

 

 

下記写真は、コタツの熱源部分直下の磁場(磁界)の測定状況です。

100mG(ミリガウス)以上を示しました。

kotatu01.jpg

 

 

 

下記写真は、コタツの熱源部分から20cm程下の磁場(磁界)の測定状況です。

15mG(ミリガウス)を示しました。

kotatu02.jpg

 

 

 

下記写真は、コタツ布団が掛かっている端の方での磁場(磁界)の測定状況です。

4.5mG(ミリガウス)を示しました。

kotatu03.jpg

 

 

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           【電磁波《共存》リポート】     2008年11月17日 第 28 号

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 高速料金はETCの場合、社会実験とかで、いつもより安くなっているよう
ですね。

 ここ最近ガソリン代も安くなってきました。
 
 で、寒くなる季節、灯油も平年並みに、安くなって欲しいものです。
 
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■電気コタツ
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 家に、コタツを出して、何日経ったか覚えていませんが、まだ、ゆっくり
とコタツに入っていません。

 私の場合、コタツに入るとすぐ眠くなって、風邪をひくことが多いので
最近は、昔に比べてあまり使わなくなりました。

 ひと昔前のコタツといえば、正方形のテーブルで裏返しにしてトランプや
麻雀をするのが冬の定番といった感じでしたが、長方形の家具調コタツが出
てからはあまり見なくなりました。

 今回は、そんな日本独自の暖房器具、電気コタツの電磁波測定です。
 
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■今週の電磁波リポート 『電気コタツの電磁波』
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 サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0811/
 
 測定したコタツを置いてある部屋で、電気を消した時の電場(電界)は、
0V/m(ボルトパーメーター)ですが、磁場(磁界)は、常時3mG(ミリガウ
ス)程ありますので念のため。

 測定してみると、熱源部分直下の磁場(磁界)は、100mG(ミリガウス)
以上を示し、電場(電界)は、350V/m(ボルトパーメーター)でした。
 
 熱源部分から、20cm程下での磁場(磁界)は、15mG(ミリガウス)で
電場(電界)は、30V/m(ボルトパーメーター)でした。

 コタツ布団が掛かっている端の方での、磁場(磁界)は、4.5mG(ミリ
ガウス)でしたので、単純に常時測定される3mG(ミリガウス)を引けば、
1.5mG(ミリガウス)程といったところでしょうか。

 以上から、やはり、熱源直下部分は、電磁波が大量に発生していますが、
端の方になると影響はかなり減りますので、足を置く場所は、熱源直下を
避けて暖を取りたいところです。
  
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■編集後記
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 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 ひと昔前の電気コタツは、熱源部分が真っ赤になってコタツが点いている
か消えているかひと目で分かりましたが、最近のコタツは、ヒーター管の
形式が変わり暗いままなので、点いているかどうか視覚で判断できませんね。

 赤いと暖かいといった、視覚からくるイメージが固定されてしまっている
ので、熱源部分が暗いままだと少し物足りないと感じてしまうのは私だけで
しょうか。

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