08年11月記事:カテゴリー
電気カーペットの電磁波 第29回
電気カーペットの電磁波 第29回
詳細記事は、画像(4枚掲載)の後を参照ください。
下記写真は、電気カーペットの電源を入れた時の磁場(磁界)の測定状況です。
100mG(ミリガウス)を示しました。

下記写真は、電気カーペットの電源を入れた時の電場(電界)の測定状況です。
72V/m(ボルトパーメーター)を示しました。

下記写真は、電気カーペットの電源を入れて、一定時間経って、
内部電源が一時的に切れた時の磁場(磁界)の測定状況です。
背景の磁界と同じ、3mG(ミリガウス)前後の値に下がっています。

下記写真は、電気カーペットの電源を入れて、一定時間経って、
内部電源が一時的に切れた時の電場(電界)の測定状況です。
背景の電界と同じ、0V/m(ボルトパーメーター)の値に下がっています。

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【電磁波《共存》リポート】 2008年11月24日 第 29 号
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前回のメルマガで、コタツの電磁波を測定しました。
その中で、コタツの置いてある部屋は、常時3mG(ミリガウス)程あり
ましたので、安易に、引き算をして、
「コタツ布団が掛かっている端の方での、磁場(磁界)は、4.5mG
(ミリガウス)でしたので、単純に常時測定される3mG(ミリガウス)を
引けば、1.5mG(ミリガウス)程といったところでしょうか。」
と書いていました。
単純に、4.5mG-3mG=1.5mGと考えていたのですが、電磁界
の場合このような簡単な引き算ではないそうです。
第26回メルマガで、ご紹介させて頂きました、電磁波の専門家の方から
今回も貴重なアドバイスを頂きましたので、下記に引用させて頂きます。
以下、メール文抜粋
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
複数の波源から発生した電磁界の合成値は以下の計算式になります。
合成値の二乗=波源1の磁界値の二乗 + 波源2の磁界値の二乗
+ 波源3の磁界値の二乗 + ・・・・・・・
従って 測定した合成値4.5mG 背景の磁界値3mG とすれば
4.5の二乗=3の二乗+真のコタツの磁界の二乗
この関係式から
真のコタツの磁界は 3.4mG となります。
この考え方は、電気工学の世界では常識なのですが
電磁波の健康影響に関する本には、ほとんど記述されていません。
単純な引き算では駄目です。
平方根を計算できる計算機が最低限度 必要となります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上です。ご指摘くださいまして、ありがとうございます。
上記の関係式にあてはめると、
(4.5)×2=(3)×2+コタツの磁界×2
コタツの磁界×2=20.25-9
コタツの磁界=√11.25
コタツの磁界=3.35≒3.4
1.5mGではなくて、3.4mGになるというこです。お詫びと訂正を
ここにさせて頂きます。
前回でもご紹介させて頂きましたとおり、アドバイスを頂いた方は、
下記の電磁波についての書籍も出されています。
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WEB:電磁波健康影響講座 http://homepage3.nifty.com/~bemsj/
著書:電磁界の健康影響 2004年 東京電機大学出版局
WEB:電気と切手の世界:http://homepage3.nifty.com/elestamp/
著書:おもしろ電気通信史 2003年 総合電子出版
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■電気カーペット
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我が家の場合、コタツの下には、電気カーペットを敷いており、寒さに
応じて片方の電気だけ点けたり両方点けたりしています。
この電気カーペット、去年の正月に電器店で購入しました。
同じサイズでも、1万円前後から3万円を超える物もありましたが、一番
安いタイプの物を買いました。
高いタイプは、電気量節約や電磁波対策といった物もあったのですが、
その時は、財布の中身と相談して、値段の安さを優先して買いました。
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■今週の電磁波リポート 『電気カーペットの電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0811/
今回も測定した電気カーペットを置いてある部屋での、電気を消した時の
電場(電界)は、0V/m(ボルトパーメーター)ですが、磁場(磁界)は、常時
3mG(ミリガウス)程あります。
電源を入れてみると、電気カーペット真上の磁場(磁界)は、100mG
(ミリガウス)を示し、電場(電界)は、72V/m(ボルトパーメーター)でし
た。
教えて頂いた関係式にあてはめて計算した場合も、100mGと大きな
測定値なので、99.95mG≒100mGとなります。
この電気カーペットの場合、温度が上がると電気的にスイッチが消えたり
点いたりしているようで、一定時間経つと測定器の値も3mG(ミリガウス)
と0V/m(ボルトパーメーター)に変化し、また一定時間経つと、もとの値
の100mG(ミリガウス)と72V/m(ボルトパーメーター)になります。
いづれにしても、電源が入っている時の磁場(磁界)は、100mG(ミリ
ガウス)といった、かなりというか非常に大きな電磁波を浴びていることに
なります。
電磁波対策をしている電気カーペットを購入する機会があれば、その時
は又このメルマガで取り上げたいと思います。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
電気カーペットって本来、足を温める目的なのでしょうが、日本の住居
スタイルの場合、まだまだ、椅子の文化でなく座布団に座り、疲れるとその
まま、横になって休むことが多いと思います。
電気カーペットの上で横になるという事は、頭も体も直付けになるという
ことなので、ちょっと辞めた方がいいかもしれませんね。
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メールマガジン【電磁波《共存》リポート】
□発 行 者:夏田一高
□サ イ ト:http://www.denjiha.biz/report/
□お問い合せ:info@denjiha.biz
□登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000264217.html
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電気コタツの電磁波 第28回
電気コタツの電磁波 第28回
詳細記事は、画像(3枚掲載)の後を参照ください。
下記写真は、コタツの熱源部分直下の磁場(磁界)の測定状況です。
100mG(ミリガウス)以上を示しました。

下記写真は、コタツの熱源部分から20cm程下の磁場(磁界)の測定状況です。
15mG(ミリガウス)を示しました。

下記写真は、コタツ布団が掛かっている端の方での磁場(磁界)の測定状況です。
4.5mG(ミリガウス)を示しました。

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【電磁波《共存》リポート】 2008年11月17日 第 28 号
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高速料金はETCの場合、社会実験とかで、いつもより安くなっているよう
ですね。
ここ最近ガソリン代も安くなってきました。
で、寒くなる季節、灯油も平年並みに、安くなって欲しいものです。
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■電気コタツ
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家に、コタツを出して、何日経ったか覚えていませんが、まだ、ゆっくり
とコタツに入っていません。
私の場合、コタツに入るとすぐ眠くなって、風邪をひくことが多いので
最近は、昔に比べてあまり使わなくなりました。
ひと昔前のコタツといえば、正方形のテーブルで裏返しにしてトランプや
麻雀をするのが冬の定番といった感じでしたが、長方形の家具調コタツが出
てからはあまり見なくなりました。
今回は、そんな日本独自の暖房器具、電気コタツの電磁波測定です。
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■今週の電磁波リポート 『電気コタツの電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0811/
測定したコタツを置いてある部屋で、電気を消した時の電場(電界)は、
0V/m(ボルトパーメーター)ですが、磁場(磁界)は、常時3mG(ミリガウ
ス)程ありますので念のため。
測定してみると、熱源部分直下の磁場(磁界)は、100mG(ミリガウス)
以上を示し、電場(電界)は、350V/m(ボルトパーメーター)でした。
熱源部分から、20cm程下での磁場(磁界)は、15mG(ミリガウス)で
電場(電界)は、30V/m(ボルトパーメーター)でした。
コタツ布団が掛かっている端の方での、磁場(磁界)は、4.5mG(ミリ
ガウス)でしたので、単純に常時測定される3mG(ミリガウス)を引けば、
1.5mG(ミリガウス)程といったところでしょうか。
以上から、やはり、熱源直下部分は、電磁波が大量に発生していますが、
端の方になると影響はかなり減りますので、足を置く場所は、熱源直下を
避けて暖を取りたいところです。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ひと昔前の電気コタツは、熱源部分が真っ赤になってコタツが点いている
か消えているかひと目で分かりましたが、最近のコタツは、ヒーター管の
形式が変わり暗いままなので、点いているかどうか視覚で判断できませんね。
赤いと暖かいといった、視覚からくるイメージが固定されてしまっている
ので、熱源部分が暗いままだと少し物足りないと感じてしまうのは私だけで
しょうか。
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アイロンの電磁波 第27回
アイロンの電磁波 第27回
詳細記事は、画像(2枚掲載)の後を参照ください。
下記画像は、アイロンに電源を接続しスタンバイした状態です。
磁場(磁界)は、25mG(ミリガウス)を示しました。

下記画像は、アイロンに電源を接続しスタンバイした状態です。
電場(電界)は、65V/m(ボルトパーメーター)でした。

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【電磁波《共存》リポート】 2008年11月10日 第 27 号
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1週間経つのがすごく早いです。
これから、寒い季節になるとお世話になる、電気ストーブやコタツ、電気
カーペットなどの電磁波測定も来週ぐらいから行いたいと思います。
さて、今回はアイロンの電磁波測定です。
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■電気式アイロン
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アイロンといえば、物心ついた頃、暖まった鉄の部分に何を思ったか、
手のひらをペタっと付けて火傷をした記憶があります。
その昔は、炭火アイロンだったようですが、さすがに実物を見たことは
ありません。
現在のアイロンは、コードレスタイプのアイロンもありアイロンかけの
時は、電源コードが邪魔をしないので便利ですね。
本当は自分では、アイロンかけしたことが、ほとんど無いので便利かどう
かよく分からないのですが。
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■今週の電磁波リポート 『アイロンの電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0811/
アイロンの場合、取っ手を握って使用するので直での測定のみしか
行いませんでした。
測定してみると、磁場(磁界)は、25mG(ミリガウス)を示しました。
そして、電場(電界)は、65V/m(ボルトパーメーター)でした。
アイロンは、温度が上がると下がるのに時間がかかるので、低温でかける
(アクリル、ポリウレタン、アセテート)から、中程度の温度でかける(毛、
絹、ナイロン、ポリエステル、キュプラ、レーヨン)そして高い温度でかける
(綿、麻)に分けておいて、低温のものから順番にかけると効率的だそうです。
効率的に行うことで、無駄な電磁波も浴びなくていいですしね。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「電磁波が問題よ!!」
日曜日の夜、テレビ(スーパーマン リターンズ)をつけながらこのメル
マガを書いていると上記のフレーズが耳に入ってきました。
背中を向けてテレビをつけていたので、内容は分かりませんが、暇なとき
「スーパーマン リターンズ」じっくり見てみたいと思います。
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ミシンの電磁波 第26回
ミシンの電磁波 第26回
詳細記事は、画像(2枚掲載)の後を参照ください。
下記画像は、ミシンに電源を接続しモーターを回していない状態です。
磁場(磁界)は、100mG(ミリガウス)を示しました。

下記画像は、ミシンに電源を接続しモーターを回していない状態です。
20cm離すと、磁場(磁界)は、1.8mG(ミリガウス)までに下がりました。

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【電磁波《共存》リポート】 2008年11月03日 第 26 号
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先週号『FAX付き電話機 子機の電磁波』のリポートの中で、子機の電場
(電界)が何故、待機状態が1000V/mで 着信状態は5V/mに下がる
のか分からなかったのですが、その件について、ある方からメールを頂戴い
たしました。
また、文面のメルマガ掲載も快く頂けましたので、皆さんにもお伝えした
いと思います。
以下、メール文抜粋
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子機には内蔵のインバータ電源があり、待機状態では負荷がほぼゼロの
為にパルス電圧が非常に高い値になり、着信状態では負荷がかかるので
パルス電圧は非常に小さい値になるのかもしれません。
着信状態でマイクロ波が0mW/cm2 というとですが多分、トリフィール
ドメータの感度以下のμW/cm2かそれ以下の電波は送受信しているはず
です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上です。ご教授くださいまして、ありがとうございます。
この方は、電磁波の専門家で、以前も、貴重なご意見をいただいており
いつも感謝の念が絶えません。
また、下記の電磁波についての書籍も出されています。
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WEB:電磁波健康影響講座 http://homepage3.nifty.com/~bemsj/
著書:電磁界の健康影響 2004年 東京電機大学出版局
WEB:電気と切手の世界:http://homepage3.nifty.com/elestamp/
著書:おもしろ電気通信史 2003年 総合電子出版
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特に、WEB:電磁波健康影響講座 http://homepage3.nifty.com/~bemsj/ は、
皆さんも一度みてくださいね。役立つ電磁波における本物の情報が満載です。
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■ミシン
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FAX付き電話機を測定しに、実家に行った時、もう一つミシンが目に留り
測定していたので、今回は、ミシンの電磁波測定をリポートしたいと思います。
多分、ご家庭でミシンを使われる方は、年々減ってきているのではないかと
思うのですが、ミシンを使われる方の参考になれば幸いです。
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■今週の電磁波リポート 『ミシンの電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0811/
ミシンの場合、生地を置いて手を添える台があります。
コンセントを接続して、まず、そこで測定をしてみると、モーターを回して
いないのに、磁場(磁界)は、100mG(ミリガウス)を示しました。
ちなみに、モーターを回してみても針は、同じ100mG(ミリガウス)
です。
電場(電界)は、220V/m(ボルトパーメーター)でした。モーターを回し
てみると、250V/m(ボルトパーメーター)に変化しました。
次に10cm離して測定してみると、磁場(磁界)は、4mG(ミリガウス)
まで下がりました。モーターを回しても、針はぶれながらも同じ4mG(ミリ
ガウス)付近でした。
電場(電界)においては、0V/m(ボルトパーメーター)になり、モーターを
回しても、10V/m(ボルトパーメーター)といったところです。
そして、40cm離すと磁場(磁界)も、0mG(ミリガウス)となりました。
ミシンをかける場合、手は常時100mG(ミリガウス)の磁場(磁界)を
浴びることになりますが、体は30~40cm離れていれば、電磁波の影響
は、ほとんど無いといって良さそうです。
また、ミシンをセットしていて使用しない時は、コンセントは必ず外して
おくことが大切です。
メーカー、機種により値の大小はあると思いますので、目安になればと
思います。
洋裁業などで長時間ミシンを使用する場合、頭はミシンに近づけない方が
いいのでしょうが、繊細な作業なので、多分近づけないと仕事にならないと
思います。でも意識して、少しでも離れると、電磁波の影響はかなり下がり
ます。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
冒頭で、ご紹介させていただきました方の著書「電磁界の健康影響」は、
お薦めです。
図書館にも置いてあると思いますので、機会があれば、是非読んでみて
ください。
電磁波について、詳しく分かりやすく書かれています。
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