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電磁波《共存》リポートの新着情報
電磁波から身を守るポイント
便利な生活をする上で、現代社会では絶えず電磁波を浴びざるをえません。
ここでは、簡単に電磁波を少しでも防ぐポイントをあげています。
★ 電化製品等の電磁波の発生する所から離れる。
電化製品からは、電源を入れている時は常に、電磁波は発生しています。
であれば、電化製品からは、使用範囲内の、できる範囲内で距離を離す
事が重要となってきます。
電磁波の特性として、電磁波の強さは、距離の2乗に反比例することから
少し離れるだけでも、効果はあります。
また、電磁波は、コンクリートの壁も突き抜けてくるので、寝室の壁越しに、
常時電源を入れて使用する冷蔵庫などがあると、寝ている間も常に電磁波
を浴び続けている事になります。
このような観点から、部屋のレイアウトを見直すことも大切となってきます。
★ 電磁波を浴びる時間を最小限にする
携帯電話やヘアードライヤーなどは、大量の電磁波が発生して
います。
しかし、工夫をすれば、最小限の使用は、できるはずです。
意識するだけで、違ってきます。
★ 使用しない電化製品の電源コードは、コンセントから抜く
電源を入れっぱなしだと、使用していなくても、微量な電磁波
は、出たままとなっています。
エコの観点からも、使用していない電源コードは、抜いておいた
方が良いですね。
無線LANルータの電磁波 第36回
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【電磁波《共存》リポート】 2009年 1月19日 第 36号
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風邪やインフルエンザが流行っていますが、皆さん大丈夫でしょうか。
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■無線LANルータ
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今回は、パソコンでインターネットに接続する為に、普及している無線LAN
のルータを電磁波測定してみます。
我が家の場合、1階にADSLモデムがあり、2階にパソコンがあるので、最初
ADSLモデムの無線機能を利用して、パソコンの設定をしてみたのですけど、
設定でつまづき、PLCアダプター(コンセントの配線を利用するタイプ)経由
にて、インターネット接続をしています。
無線LANのルータを利用すれば、簡単に接続できたかもしれませんが、その
時は、PLCアダプターを使ってみたくて、無線LANルータは使いませんでした。
PLCアダプターの場合、親機のボックスをADSLモデムとLANケーブルで接続
して、親機をコンセントに接続します。
そして、2階のコンセントに子機のボックスを接続して、子機とパソコン
をLANケーブルで接続するだけで、あっさりと繋がります。
拍子抜けした程、簡単でした。
ある意味、私の中では、PLCアダプターが一番のオススメです。
で、無線LANルータは、自宅には無いので、実家で測定してみることにしま
した。
無線LANルータの利点として、LANケーブルがモデムと無線LANルータ間だけ
で済み、パソコンやデジタル家電とはLANケーブルがいらないので、見た目も
スッキリし、1階と2階、隣の部屋等LANケーブルを介さなくてすむ事が挙げ
られます。
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■今週の電磁波リポート 『無線LANルータの電磁波』
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無線LANルータの場合、本体の上に小さなアンテナがたっています。
そこに、測定器を直付けにて、マイクロ波電磁波の測定をしてみました。
針は、0.01~0.04mW/cm2(ミリワットパー平方センチメートル)
の間を振れていました。
測定するタイミングで、40cm程離すと針が振れなくなったり、もう少し
距離が伸びたりと、電波の状態、測定器自体の感度の関係なのか、まちまち
でした。
磁場(磁界)は、直付けで、4~50mG(ミリガウス)を指し、完全に影響
がなくなった距離は、1m離れた時でした。
とてもアバウトですが、それぞれ電磁波の影響がなくなる距離は、無線LAN
ルータ本体から、1m程離れた距離になりそうです。
本体を置く場所の参考になればと思います。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
実家の無線LANルータは、無線カードを使用せず、結局、LANケーブルを
使用して、パソコンに接続しています。
これは、モデムとパソコンを置いてある部屋が同じだからという事もあり
ますが、LANケーブルを直接、繋いだ方がセキュリティ的にも速度的にも早い
と思ったからです。
それなら、わざわざ無線機能付きのルーターを使用する意味はないと
今更ながら思いました。
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□発 行 者:夏田一高
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マウスの電磁波 第35回
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【電磁波《共存》リポート】 2009年 1月 5日 第 35号
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新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしく、お願いします。
元旦に神社へ初詣に行き、2日も違う神社へ行き、おみくじをひいたら、
2回とも「末吉」で、ちょっと微妙な気分になりました。
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■パソコンのマウス
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今回は、パソコンの必需品である、マウスの電磁波測定をしてみます。
マウスは、大きく分けて、3つのタイプがあるかと思います。
一つはマウスの中にボールが入った、ころころマウス?昔はこのタイプの
みでした。カーソルの動きが鈍くなった場合、中のボールを受けている軸に
ホコリが付いている場合がほとんどで、綿棒で掃除をすると元に戻ります。
2つめは、光学式マウスで、赤外線が出るタイプ。これは、マウスパッド
の違いで、カーソルの動きがかなり変わります。
3つめが、レーザーマウス。コードレスで、USBのレーシーバー部は、突起
も少なくコードが無いので煩わしさがありません。
会社でもこのワイヤレスタイプをつかっている人がいますが、無名のマウス
のためか、カーソルが動かないといった症状をよくみます。
ところで、マウスメーカーの双璧は、ロジクールとマイクロソフト社。
私は、ロジクールの光学式マウスをずっと使用していましたが、年末に
やはりロジクールのレーザーマウスを購入しました。
単三電池2本がマウスの中に内臓されているタイプなので光学式マウスに
比べると重いです。ところが、マウス操作してみると、この重みが、とても
しっくりきて意外です。
考えてみれば、マウスの操作は、スライドさせるだけなので、適度な重さ
があるぶん、しっくりくるのかもしれません。
パソコンはデストップなので、USBレシーバーは、背面に挿していますが、
感度良好で、カーソルの追従性も今まで使用してきた光学式マウスと比べる
と、感動もので満足しています。
マウスにボタンは付いていませんが、真ん中にあるホイールの設定が出来
るので、ホイールを左に押せば、ブラウザの戻る、右に押せばブラウザの進
むに設定してみました。
するとこれまた、快適にインターネットの閲覧が出来るようになり楽です。
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■今週の電磁波リポート 『マウスの電磁波』
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まず、ボールの入ったころころマウスも測定しましたが、値はそれぞれ
0でした。
次に、光学式マウス。
磁場(磁界)は、マウスの側面(手で握る箇所)直付けで、0mG(ミリガウス)
電場(電界)は、同じ箇所で、14V/m(ボルトパーメーター)。
参考までに、マウスの底面は、110V/m(ボルトパーメーター)ありま
した。
最後に、レーザーマウス。
2.4GHの電波によるワイヤレスなので、磁場(磁界)、電場(電界)と共
に、マイクロ波電磁波の測定も行いましたが、トリフィールドメーターでは、
針が振れずに、それぞれ、0となりました。
正直、レーザーマウスは、測定値が出ると思っていたので意外(良かった)
でした。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
マウスを最初に触ったのは、マックでした。
クリックするボタンは1つで形は四角、マウスの形も四角で、あじが
ありました。
その後、ウインドウズ95のパソコンが登場して、マウスに、左と右に
クリックするボタンが付くようになりました。
当時は、右クリックがどうにも馴染めず左クリックしか使っていません
でした。
今では、ホイールにも機能が付き、押したり左右に押したりすることで
違う操作が出来たりと、慣れてしまえば便利ですね。
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ヘッドホンとイヤフォンの電磁波 第34回
ヘッドホンとイヤフォンの電磁波 第34回
詳細記事は、画像(5枚掲載)の後を参照ください。
下記写真は、ヘッドホンを測定した部屋での磁場(磁界)を
測定した写真です。
磁場(磁界)は、常時3.5mG(ミリガウス)程ありました。

下記写真は、ヘッドフォンを測定器に付けて、磁場(磁界)を
測定した写真です。
磁場(磁界)は、変わらず3.5mG(ミリガウス)でした。

下記写真は、ヘッドフォンを測定器に付けて、電場(電界)を
測定した写真です。
電場(電界)は、30V/m(ボルトパーメーター)でした。

下記写真は、イヤフォンを測定器に付けて、磁場(磁界)を
測定した写真です。
磁場(磁界)は、こちらも変わらず3.5mG(ミリガウス)でした。

下記写真は、イヤフォンを測定器に付けて、電場(電界)を
測定した写真です。
電場(電界)は、35V/m(ボルトパーメーター)でした。

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【電磁波《共存》リポート】 2008年12月29日 第 34号
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おはようございます。
先日、久しぶりに、飲みに行きました。
居酒屋の店の前には、たぬきの置物がありました。
皆さんも、飲食店等の店の前に置いてある、狸がとっくりをぶら下げて
立っている置物、一度は見たことあると思います。
この狸の置物、意味があるって知っていました?
昔聞いた話しですが、一言で言うと、お客様が「前金でまた一杯」来て
くれますようにといった、お店の願いがあるそうです。
あの狸の置物の格好を思い出してみてください。
前へ、金タ○を股いっぱいに、拡げていますね。
これで、「前金でまた一杯」といった意味になるそうですが、本当なの
でしょうか・・・。
電磁波とは関係のないお話でした。
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■ヘッドホンとイヤフォン
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今回は、ヘッドホンとイヤフォンの電磁波測定をしてみようかと思います。
ヘッドホンやイヤフォンて、直接耳に装着して、脳にも近いので、前から
気になっていました。
イヤフォンには、カナル型といわれるタイプもありますが、今回は、
手持ちの安物のヘッドホンとイヤフォンを測定してみる事にしました。
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■今週の電磁波リポート 『ヘッドホンとイヤフォンの電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0812/
ヘッドホンを測定した部屋での、磁場(磁界)は、常時3.5mG(ミリ
ガウス)程あり、電場(電界)は、0V/m(ボルトパーメーター)でした。
ラジカセの電源を入れて、ヘッドフォンを測定器に付けての、磁場(磁界)
は、3.5mG(ミリガウス)で、電場(電界)は、30V/m(ボルトパー
メーター)。
次に、イヤフォンの場合、磁場(磁界)は、3.5mG(ミリガウス)で、
電場(電界)は、35V/m(ボルトパーメーター)でした。
磁場(磁界)に関しては、両方とも変化無しで、電場(電界)もほとんど
同じ結果となりました。
ノイズキャンセリング機能の付いたヘッドホンやイヤフォンは今回、
手元に無いので、測定できませんでしたが、安物の何も機能の付いてい
ないタイプは、問題無しといえそうです。
また、ノイズキャンセリング機能のヘッドホンやイヤフォンを測定する
機会がある時は、測定してみたいと思います。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
3月くらいまで、時間が取れずあまりメルマガ発行もできないかもしれま
せんが、来年も、よろしくお願いします。
皆さま、良いお年をお迎えください。
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Wiiの電磁波 第33回
Wiiの電磁波 第33回
詳細記事は、画像(4枚掲載)の後を参照ください。
下記写真は、Wiiゲーム機がある部屋での電源を入れる前に
撮った測定状況です。
磁場(磁界)は、常時2.4mG(ミリガウス)程ありました。

下記写真は、Wiiゲーム機がある部屋での電源を入れる前に
撮った測定状況です。
電場(電界)は、0V/m(ボルトパーメーター)でした。

下記写真は、Wiiの電源を入れて、プレイ状態で撮った
コントローラーの測定状況です。
磁場(磁界)は、2.7mG(ミリガウス)ありました。

下記写真は、Wiiの電源を入れて、プレイ状態で撮った
コントローラーの測定状況です。
電場(電界)は、0V/m(ボルトパーメーター)でした。

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【電磁波《共存》リポート】 2008年12月22日 第 33号
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19日放映されたテレビ番組「太田光の私が総理大臣になったら」で、
年末工事の賛成・反対がやっていました。
土木の仕事をしているので、興味深く観ました。
視聴者投票では、85パーセントが、反対。賛成は、わずかに15パーセン
トでした。
私も道路を走行していて渋滞していると、イライラします。工事に携わる
人間がそう感じるので、工事とは無縁の人たちにとって更に迷惑だと感じる
ことは、想像に難しくありません。
年度末に工事が集中する要因として、各発注機関がその年に得た年間予算を
使いきらないと次年度の予算が削られ担当部署の評価も下がるため、予算調整
でどうしても、年度末に工事が集中してしまい、また、無駄な工事も多いの
ではとの指摘もありました。
イギリスでは、予算が残れば、日本とは逆に評価が上がるシステムと
なっているそうです。
日本もイギリスのようなシステムになって欲しいものです。
最近は、年間を通して工事の平準化が叫ばれていますが、現状はそんなに
変わっていません。
工事をする側としても、毎年3月までの忙しさが過ぎて4月に入ると暇な
時期が数ヶ月続きます。
問題点は明確になっているのに、なかなか改善されませんね。
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■ニンテンドーゲーム機、Wii
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以前にも、プレステなどのゲーム機を測定しましたが、今回は、Wiiを
測定してみたいと思います。
Wiiは、子供が持っているので、子供に頼んでテレビに接続してもらい
ました。
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■今週の電磁波リポート 『Wiiの電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0812/
ゲーム機がある部屋での、電場(電界)は、0V/m(ボルトパーメーター)で
磁場(磁界)は、常時2.4mG(ミリガウス)程ありました。
次に、Wiiの電源を入れて、プレイ状態での、本体の磁場(磁界)は、
3.9mG(ミリガウス)で、電場(電界)は、1000V/m(ボルトパーメーター)
以上ありました。
また、手で持つコントローラーの、本体の磁場(磁界)は、2.7mG
(ミリガウス)で、電場(電界)は、0V/m(ボルトパーメーター)でした。
真の磁界を計算し直すと(公式は第29号メルマガ参照)下記のとおりです。
Wii本体(電源を入れてプレイ状態)
磁場(磁界)、3.1mG(ミリガウス)
Wiiコントラーラー(電源を入れてプレイ状態)
磁場(磁界)、1.2mG(ミリガウス)
上記の結果をみると、本体は、普通テレビの近くに置いてあると思います
ので、常時手で持ちプレイするコントローラーは、1.2mG(ミリガウス)
と私が予想していた値より低かったです。
子供は、よく遊ぶので、低い値で良かったです。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
冒頭の続きですが、台風や大雨などの自然災害で道路が寸断されたり土砂
崩れの発生や河川の氾濫等で、街のインフラを復旧するため、真っ先に現場
に駆けつけ突貫工事の作業をしているのは、地元の建設業関係の人たちです。
はっきりいって、緊急時の災害復旧は利益が出ないし、きついから作業
はしません。などとは言わずに、近くの建設業の人たちが、復旧しなければ
いけないといった使命感を胸に持ち(少し大げさ?)活動しているのです。
そういった、緊急時の活動は、当然の事のように捉えられ、年度末工事で
渋滞が発生すると、槍玉にあげられる工事に携わっている現場の人たちにも
もう少し、理解が得られる世の中になって欲しいものです。
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IHクッキンングヒーターの電磁波 第32回
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【電磁波《共存》リポート】 2008年12月15日 第 32号
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先週のメルマガで、「夜間作業が続き、曜日の感覚が無くなってきました」
と書きましたが、昼間の作業もあり、1日24時間のサイクルで寝起き
できる生活が羨ましく感じる今日この頃です。
よく、体を壊さないものだと思います。
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■オール電化住宅のIHクッキングヒーター
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これまで、身近な電磁波測定をしてきましたが、一つどうしても測定
出来ないものがありました。
オール電化住宅のうりの一つである、IHクッキングヒーターです。
我が家は、オール電化住宅では無いので、悲しいかな測定する事が出来
ない環境なのです。
そこで、今回は、オール電化住宅のIHクッキングヒーターにスポット
をあてた、素晴らしいサイトがあるので、そのサイトのご紹介をしたいと
思います。
実際にオール電化住宅にお住まいの方のレポートなので、とても分かり
やすく又、写真も豊富で、測定器も私と同じトリフィールドメーターを
使用されています。
トリフィールドメーターの見方も具体的に書かれており、参考になり
ます。
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■今週の電磁波リポート 『IHクッキンングヒーターの電磁波』
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詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
○オール電化住宅の電磁波測定
○http://www.alburda.com/
○オール電化住宅で、最小限の電磁波での過ごし方
2500WのIHクッキングヒーターで、強火1cm・強火30cm・強火50cm
の距離及び、中火1cm・中火30cm・中火50cmの距離での電磁波測定が
写真にコメント入りで、掲載されています。
IHクッキングヒーターを使用して、料理をする際どうすればいいのか?
上記の電磁波測定値の結果を元に、料理をほとんど作らない私には、とうてい
思いつかないアイデアも載っています。
また、オール電化住宅になって、どれほど光熱費が安くなったのか、公表
されていますので、オール電化住宅をご検討されている方にも参考になると
思います。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
来週は、クリスマスですね。
子供に、プレゼントをせがまれそうです。
大人の方の場合、時計やペンダントでしょうか。
http://j-mifune.com/jewerly/a-2007xmas/2007xmas-top.htm には、
時計とペンダントのクリスマス限定特集があります。
専門店限定モデルは、数が少ないので、すでに、売り切れの品もあるの
ですね。
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道路走行中の電磁波 第31回
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【電磁波《共存》リポート】 2008年12月 8日 第 31号
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ここ最近、夜間作業が続き、曜日の感覚が無くなってきました。
土木の夜間作業は、交通規制を行った後、作業を行うのですが、この季節
寒さが身にしみます。
最悪なのは、作業を開始してからの、雨です。
冷たい雨に打たれ続けると、さすがにこたえます。
そんな時、一時的に雨がやんだだけで、とてもありがく思います。
晴れた日の夜間作業時は、ただ寒いなぁと思っているのが、とても贅沢に
思えるから、自分で単純な人間だと思ってしまいます。
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■高速道路を横断している高圧送電線
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高速道路を走行していると、高圧送電の鉄塔が左右にあり、送電線が
高速道路上を横断している風景を見かけると思います。
電線の下を走行中、電磁波はどのくらいなのか、車中に測定器を持ち込み
測定してみました。
ちなみに、大型鉄塔にはたまに、紅白の鉄塔がありますね。
夜になると赤色のランプが静かに点灯している鉄塔です。
あれは、航空障害灯といって航空法で義務付けられており、飛行機が通る
ルートなのですね。
数十年前、鉄塔工事をしていた時、あのランプ1個の単価、記憶が曖昧
なのですが、確か60万円だかすると聞いて驚いた記憶があります。
話しがそれてしまいました。
あと、高速道路をおりて、一般道を走行中にも、道路を横断している電線
がたくさんあります。車で通過する時どのくらいの電磁波が発生している
のかも、簡単に測定してみました。
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■今週の電磁波リポート 『道路走行中の電磁波』
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車中で、電線直下通過時、瞬間的に測定器を見ての測定なので、今回は
サイトに写真は掲載していません。
まず、高速道路走行時、測定器に目を移すと車中の電磁波は、1.5mG
(ミリガウス)前後ありました。
そして、高圧送電線の直下を通ると、瞬間的に3mG(ミリガウス)を針は
示しました。
その後も同クラスの高圧送電線の直下を通っても同じく3mG(ミリガウス)
程度でした。
正直、意外というか、もう少し高い数値を出すと思っていたのですが、
電圧が高くても、高速道路上の場合、鉄塔も高く電線との離隔がかなりとれて
いるので、さほど影響は無いのかもしれません。
次に、高速道路をおりて、電柱からの電線直下を通ると、3mG(ミリガウス)
もあれば、ほとんど針も動かなかったりするケースもありましたが、8mG
(ミリガウス)を瞬間的に示すケースもありました。
これは、やはり、電圧の強弱もですが、電線との離隔が大きく影響している
といえそうです。
日本全国、多種多様の電線の配列により、今回とは、全く違うケースも
当然考えられますので、ご了承ください。
瞬間的に電磁波が上昇するだけですので、あまり気にしないで頂けたらと
思います。
今回測定した私みたいに、一時的にわき見をするのが、道路を走行する際
一番危険だと思います。
わき見、居眠り運転には気をつけたいと思います。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
最近まで知りませんでしたが、ユニクロで販売されている、ヒートテック
の靴下を履いて、安全靴を履いた所、今まで足元に汗をかき、それが冷えて
靴の中がいつも冷たかったのが、かなり改善されて快適になりました。
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電気ストーブの電磁波 第30回
電気ストーブの電磁波 第30回
詳細記事は、画像(3枚掲載)の後を参照ください。
下記写真は、電気ストーブの電源を入れ前面、0cmでの磁場(磁界)
測定状況です。
100mG(ミリガウス)以上を示しました。
測定器が溶けないか心配でした(*^_^*)

下記写真は、電気ストーブの電源を入れ前面から30cmでの磁場(磁界)
測定状況です。
15mG(ミリガウス)を示しました。

下記写真は、電気ストーブの電源を入れ前面から50cmでの磁場(磁界)
測定状況です。
5.1mG(ミリガウス)を示しました。

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【電磁波《共存》リポート】 2008年12月 1日 第 30号
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師走。今年もあと1ヶ月となりました。
昨日、100円ショップに行ったら、クリスマス関連グッズの他に正月用の
小さなしめ縄や門松なども置いてあり、ちょっと早いなぁと感じました。
もしかして、そう思っている私の方が、遅い感覚なのかもしれませんが。
いづれにしても、月日の経つのは、早いものです。
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■電気ストーブ
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冬の暖房器具として、ストーブといえば、石油ストーブにガスストーブ
そして、手軽な電気ストーブがあります。
この、電気ストーブもいろいろな形状の物があります。
数年前、扇風機型の電気ストーブを安売りで購入していたのですが、首の
部分が直ぐに折れてしまい下を向いたままで、押入れに入ったままです。
あと、もう一つ10年以上前に購入した縦型の電気ストーブがあるのですが、
そちらは、問題なく稼動しています。
今回は、この少し古い電機ストーブの電磁波測定をしてみたいと思います。
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■今週の電磁波リポート 『電気ストーブの電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0811/
電気ストーブを置いてある部屋の磁場(磁界)は、外界の影響をほとんど
受けていない、0mG(ミリガウス)での測定となります。
電気ストーブの電源を入れて、正面0cmの磁場(磁界)は、100mG
(ミリガウス)以上を示し、電場(電界)は、190V/m(ボルトパーメーター)
でした。
10cm離しても、磁場(磁界)は、100mG(ミリガウス)以上を示し、
電場(電界)は、かなり下がって30V/m(ボルトパーメーター)です。
以下、10cm毎に書いていきます。
20cm- 40mG(ミリガウス)-9V/m(ボルトパーメーター)
30cm- 15mG(ミリガウス)-0V/m(ボルトパーメーター)
40cm-8.3mG(ミリガウス)
50cm-5.1mG(ミリガウス)
60cm-3.1mG(ミリガウス)
70cm-2.4mG(ミリガウス)
80cm-1.5mG(ミリガウス)
90cm-1.4mG(ミリガウス)
100cm-0.9mG(ミリガウス)
110cm-0.2mG(ミリガウス)
120cm- 0mG(ミリガウス)
完全に、磁場(磁界)の影響が無くなる距離は、電気ストーブから1.2m
離れた場所でした。
電気ストーブもかなりの距離まで、強い電磁波が発生していることが、
分かりました。
50cm離れても、5.1mG(ミリガウス)ありますね。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
電気ストーブ、部屋の中は暖まりませんが、手軽さという点では捨てがたい
ものがあります。
電気ストーブの特性上、近づかないと暖かくないのですが、これからは、
上記の表を参考に、なるべく近づか過ぎない程度に利用していこうと思い
ます。
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電気カーペットの電磁波 第29回
電気カーペットの電磁波 第29回
詳細記事は、画像(4枚掲載)の後を参照ください。
下記写真は、電気カーペットの電源を入れた時の磁場(磁界)の測定状況です。
100mG(ミリガウス)を示しました。

下記写真は、電気カーペットの電源を入れた時の電場(電界)の測定状況です。
72V/m(ボルトパーメーター)を示しました。

下記写真は、電気カーペットの電源を入れて、一定時間経って、
内部電源が一時的に切れた時の磁場(磁界)の測定状況です。
背景の磁界と同じ、3mG(ミリガウス)前後の値に下がっています。

下記写真は、電気カーペットの電源を入れて、一定時間経って、
内部電源が一時的に切れた時の電場(電界)の測定状況です。
背景の電界と同じ、0V/m(ボルトパーメーター)の値に下がっています。

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【電磁波《共存》リポート】 2008年11月24日 第 29 号
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前回のメルマガで、コタツの電磁波を測定しました。
その中で、コタツの置いてある部屋は、常時3mG(ミリガウス)程あり
ましたので、安易に、引き算をして、
「コタツ布団が掛かっている端の方での、磁場(磁界)は、4.5mG
(ミリガウス)でしたので、単純に常時測定される3mG(ミリガウス)を
引けば、1.5mG(ミリガウス)程といったところでしょうか。」
と書いていました。
単純に、4.5mG-3mG=1.5mGと考えていたのですが、電磁界
の場合このような簡単な引き算ではないそうです。
第26回メルマガで、ご紹介させて頂きました、電磁波の専門家の方から
今回も貴重なアドバイスを頂きましたので、下記に引用させて頂きます。
以下、メール文抜粋
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
複数の波源から発生した電磁界の合成値は以下の計算式になります。
合成値の二乗=波源1の磁界値の二乗 + 波源2の磁界値の二乗
+ 波源3の磁界値の二乗 + ・・・・・・・
従って 測定した合成値4.5mG 背景の磁界値3mG とすれば
4.5の二乗=3の二乗+真のコタツの磁界の二乗
この関係式から
真のコタツの磁界は 3.4mG となります。
この考え方は、電気工学の世界では常識なのですが
電磁波の健康影響に関する本には、ほとんど記述されていません。
単純な引き算では駄目です。
平方根を計算できる計算機が最低限度 必要となります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上です。ご指摘くださいまして、ありがとうございます。
上記の関係式にあてはめると、
(4.5)×2=(3)×2+コタツの磁界×2
コタツの磁界×2=20.25-9
コタツの磁界=√11.25
コタツの磁界=3.35≒3.4
1.5mGではなくて、3.4mGになるというこです。お詫びと訂正を
ここにさせて頂きます。
前回でもご紹介させて頂きましたとおり、アドバイスを頂いた方は、
下記の電磁波についての書籍も出されています。
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WEB:電磁波健康影響講座 http://homepage3.nifty.com/~bemsj/
著書:電磁界の健康影響 2004年 東京電機大学出版局
WEB:電気と切手の世界:http://homepage3.nifty.com/elestamp/
著書:おもしろ電気通信史 2003年 総合電子出版
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■電気カーペット
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我が家の場合、コタツの下には、電気カーペットを敷いており、寒さに
応じて片方の電気だけ点けたり両方点けたりしています。
この電気カーペット、去年の正月に電器店で購入しました。
同じサイズでも、1万円前後から3万円を超える物もありましたが、一番
安いタイプの物を買いました。
高いタイプは、電気量節約や電磁波対策といった物もあったのですが、
その時は、財布の中身と相談して、値段の安さを優先して買いました。
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■今週の電磁波リポート 『電気カーペットの電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0811/
今回も測定した電気カーペットを置いてある部屋での、電気を消した時の
電場(電界)は、0V/m(ボルトパーメーター)ですが、磁場(磁界)は、常時
3mG(ミリガウス)程あります。
電源を入れてみると、電気カーペット真上の磁場(磁界)は、100mG
(ミリガウス)を示し、電場(電界)は、72V/m(ボルトパーメーター)でし
た。
教えて頂いた関係式にあてはめて計算した場合も、100mGと大きな
測定値なので、99.95mG≒100mGとなります。
この電気カーペットの場合、温度が上がると電気的にスイッチが消えたり
点いたりしているようで、一定時間経つと測定器の値も3mG(ミリガウス)
と0V/m(ボルトパーメーター)に変化し、また一定時間経つと、もとの値
の100mG(ミリガウス)と72V/m(ボルトパーメーター)になります。
いづれにしても、電源が入っている時の磁場(磁界)は、100mG(ミリ
ガウス)といった、かなりというか非常に大きな電磁波を浴びていることに
なります。
電磁波対策をしている電気カーペットを購入する機会があれば、その時
は又このメルマガで取り上げたいと思います。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
電気カーペットって本来、足を温める目的なのでしょうが、日本の住居
スタイルの場合、まだまだ、椅子の文化でなく座布団に座り、疲れるとその
まま、横になって休むことが多いと思います。
電気カーペットの上で横になるという事は、頭も体も直付けになるという
ことなので、ちょっと辞めた方がいいかもしれませんね。
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メールマガジン【電磁波《共存》リポート】
□発 行 者:夏田一高
□サ イ ト:http://www.denjiha.biz/report/
□お問い合せ:info@denjiha.biz
□登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000264217.html
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電気コタツの電磁波 第28回
電気コタツの電磁波 第28回
詳細記事は、画像(3枚掲載)の後を参照ください。
下記写真は、コタツの熱源部分直下の磁場(磁界)の測定状況です。
100mG(ミリガウス)以上を示しました。

下記写真は、コタツの熱源部分から20cm程下の磁場(磁界)の測定状況です。
15mG(ミリガウス)を示しました。

下記写真は、コタツ布団が掛かっている端の方での磁場(磁界)の測定状況です。
4.5mG(ミリガウス)を示しました。

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【電磁波《共存》リポート】 2008年11月17日 第 28 号
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高速料金はETCの場合、社会実験とかで、いつもより安くなっているよう
ですね。
ここ最近ガソリン代も安くなってきました。
で、寒くなる季節、灯油も平年並みに、安くなって欲しいものです。
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■電気コタツ
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家に、コタツを出して、何日経ったか覚えていませんが、まだ、ゆっくり
とコタツに入っていません。
私の場合、コタツに入るとすぐ眠くなって、風邪をひくことが多いので
最近は、昔に比べてあまり使わなくなりました。
ひと昔前のコタツといえば、正方形のテーブルで裏返しにしてトランプや
麻雀をするのが冬の定番といった感じでしたが、長方形の家具調コタツが出
てからはあまり見なくなりました。
今回は、そんな日本独自の暖房器具、電気コタツの電磁波測定です。
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■今週の電磁波リポート 『電気コタツの電磁波』
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サイトに測定写真載せました⇒http://www.denjiha.biz/report/0811/
測定したコタツを置いてある部屋で、電気を消した時の電場(電界)は、
0V/m(ボルトパーメーター)ですが、磁場(磁界)は、常時3mG(ミリガウ
ス)程ありますので念のため。
測定してみると、熱源部分直下の磁場(磁界)は、100mG(ミリガウス)
以上を示し、電場(電界)は、350V/m(ボルトパーメーター)でした。
熱源部分から、20cm程下での磁場(磁界)は、15mG(ミリガウス)で
電場(電界)は、30V/m(ボルトパーメーター)でした。
コタツ布団が掛かっている端の方での、磁場(磁界)は、4.5mG(ミリ
ガウス)でしたので、単純に常時測定される3mG(ミリガウス)を引けば、
1.5mG(ミリガウス)程といったところでしょうか。
以上から、やはり、熱源直下部分は、電磁波が大量に発生していますが、
端の方になると影響はかなり減りますので、足を置く場所は、熱源直下を
避けて暖を取りたいところです。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ひと昔前の電気コタツは、熱源部分が真っ赤になってコタツが点いている
か消えているかひと目で分かりましたが、最近のコタツは、ヒーター管の
形式が変わり暗いままなので、点いているかどうか視覚で判断できませんね。
赤いと暖かいといった、視覚からくるイメージが固定されてしまっている
ので、熱源部分が暗いままだと少し物足りないと感じてしまうのは私だけで
しょうか。
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