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環境リフォーム

環境リフォームのイメージを掴んでいただけるように、当営業所である、エコレ鹿児島ショールームを、
環境リフォームにて施工した事例を載せました。


よしやるぞー!おおぅ!

また、DIY、日曜大工をされる方にも楽しんで見てもらえるよう、必要な工具や材料等も掲載しております。


DIYでフローリングのリフォームを検討されているのであれば。


せっかく手間をかけるその時に、杉無垢材+導電性スパンボンドシート
を用いてアースを取る事で、自然素材の温もりと 帯電状態から開放された、清々しいフローリング感
味わうことができます。

環境リフォーム施工例

まずは、部屋の見取り図と施工手順をご説明いたします。

部屋の見取り図

部屋の見取り図は下図を参照してください。

見取り図

まず、①のグリーン部分の床材撤去を行い、新たに床材の設置を行い、②のピンク部分の部屋に移り
こちちらの床面は、しっかりしていたので、この上に新たな床材を設置し、その後、②→①の順番で、
壁面に漆喰を塗ります。

その後、トイレの既設床上に新たな床材を設置して、壁面に漆喰を塗ります。

最後に自然塗料のキヌカを塗り仕上げ完了です。

環境リフォーム施工手順

施工に必要な工具と材料

リフォームで使用する工具と材料を紹介しています。

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トイレ・洗面所がある床と幅木を撤去

環境リフォーム標準施工では、既存の床上に導電シートを敷設し、床材として杉無垢材を設置しますが、ここでの床は、傷みが激しく撤去しました。

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導電性シート敷設及びアース取り付け

環境リホームの肝である、導電性シート(スパンボンドシート)設置とシートにアースを取り付け、電場を除去する作業を行います。

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トイレ・洗面所の床と幅木の設置

杉無垢材にて床を設置、また、同時に幅木も設置します。

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部屋の床上に導電性シート敷設及びアース取り付け

こちらの部屋は、洗面所の床に比べて、傷みもなくあえて撤去(環境リフォームのコンセプトは、無駄な廃材を出さず、残せる物はそのまま利用する)はせずに、導電性シート敷設及びアース取り付けを行っています。

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部屋の床材と幅木の設置

基本的に、洗面所の床と幅木の設置とすることは、一緒ですが、更に詳しく解説しています。

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部屋の壁とトイレ・洗面所のある壁に漆喰を塗る

漆喰を塗る前に、現地の壁の状態を考慮し施工を行います。

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トイレの床材設置

トイレの既設床材も、傷みはひどく無かったので、その上に杉無垢材を設置することとしました。

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トイレの壁に漆喰を塗る

トイレの壁に漆喰を塗る際は、少し注意が必要です。

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床に自然塗料のキヌカで仕上げ

床材として、杉無垢材を使用しておりますので、床材設置完了後には、自然塗料キヌカを塗布します。

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