高圧送電線と電磁波(part.3)
さて、新設の鉄塔が建ち、鉄塔に電線を接続すると、送電は未だ行われていなくても電線には
誘導電流が発生するので、工事の際は、電線に接地を取り鉄塔から、地中へとアースさせる事は、
大切な基本作業の一つとなります。
誘導電流が、電線に流れていても接地をとることで、人間は、安全に作業することができます。
住宅内に発生する電流も、屋内配線、電化製品を含め全てアースさせることは、本来、基本作業の
分野に入ると思うのですが、日本の場合、電圧が低い事が災いして、おろそかになり、結果、帯電
した中での生活を余儀なくしています。
本来住宅環境においては、生活を営み、1日の疲れを睡眠によって解消する場のはずが、帯電
によって、疲れもとれにくくしてしまう結果を招いているのです。
帯電したままの、生活環境から脱却するには、正確に電磁波測定を行いデータに基づき対策を
行い、またアースを取っていくという流れで、簡単にできる事なのですが。
でも、人間って、体に直接、直ぐに痛みを感じる事あるいは、結果が直ぐに肌で感じる事ができ
ないと、自分とは無関係だと判断してしまい、優先順位も下がってしまうのです。
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