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シロアリと電磁波(part.1)

一見、全く関連性の無いシロアリと電磁波。

シロアリはもちろん生物で、電磁波は現象で生き物ではありません。

ただ、住まいである家に発生すると、最終的には住んでいる人に 悪影響を与えてしまいます。

シロアリは、屋外にある地中の巣より、エサを求めて進行して 来きます。

そして、たまたまそこに、家があったら床下等から、土を使い 蟻道と呼ばれるトンネル状の通路を作りながらエサとして、 認識できる木材(部材)をひたすら目指します。

シロアリも家に使われている木材ならどれでもいい訳では無い らしく、ヤマトシロアリなら湿って腐朽した木材、イエシロアリなら 新材(乾いた箇所も)を好むので、天井裏まで、蟻道を張り巡らし 好みの木材(部材)を見つけて食べます。

シロアリは、湿気を好み、明るい所が苦手で、外敵(クロアリ等) から身を守るために、蟻道を作るので、普段、生活している中では、 めったに目にすることはありません。

一方、電磁波も目にすることは出来ないので、屋内の電磁波が どのくらい、何処の場所で発生しているのかは、測定器によって 測定することになります。

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